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07

尾崎コーチがJTの監督に昇格

JTは石原監督が今季で退任し、尾崎コーチが新監督に就任することを発表しました。


尾﨑侯氏が新監督に就任いたします(JT)
07

アジアクラブ選手権で広東恒大が優勝 PFUは3位

ベトナムで行われていた女子のアジアクラブ選手権は決勝戦で中国の広東恒大がカザフスタンのジェティスを3-1で破って初優勝しました。
中国チームの優勝は2大会連続で、通算7度目です。

再び中国女子代表の監督をすることになった郎平監督率いる広東恒大には徐雲麗選手、張嫺選手、スコブロニスカ選手、グラース選手、コスタグランデ選手などがいて、今大会の6試合で取られたセットは決勝戦での1セットだけです。

PFUは準決勝でジェティスに逆転でフルセット負けして決勝戦には進めませんでしたが、3位決定戦で北朝鮮の4.25体育団にストレート勝ちしました。


<最終順位>
優勝:広東恒大(中国)
2位:ジェティス(カザフスタン)
3位:PFU(日本)
4位:4.25体育団(北朝鮮)
5位:リエンベト・ポストバンク(ベトナム)
6位:台北(チャイニーズ・タイペイ)
7位:アイディア・コーンケーン(タイ)
8位:ギティ・パサン(イラン)

今回のタイのチームはいつもの強力なタイ代表チームでは無かったようです。


<個人賞>
MVP:徐雲麗(広東恒大)
ベストスコアラー:ジョン・ジンシム(4.25体育団)
ベストスパイカー:周媛(広東恒大)
ベストブロッカー:徐雲麗(広東恒大)
ベストサーバー:周媛(広東恒大)
ベストセッター:コリナ・イシムツェワ(ジェティス)
ベストリベロ:張嫺(広東恒大)


Evergrande reign supreme in Asian Women's Club Championship
and qualify for World Club Championship
(AVC)
06

黒鷲旗で中道選手がベスト6を受賞

黒鷲旗で中道選手がベスト6に選ばれました。

<個人賞>
黒鷲賞(MVP):平井香菜子(久光製薬)
敢闘賞:杉山祥子(NEC)
若鷲賞:該当者なし
ベスト6
 平井香菜子(久光製薬)
 長岡望悠(久光製薬)
 新鍋理沙(久光製薬)
 杉山祥子(NEC)
 大友愛(JT)
 中道瞳(東レ)
ベストリベロ賞
 座安琴希(久光製薬)

おめでとうございます。
杉山選手と大友選手は現役生活お疲れ様でした。


決勝戦は3-0(25-17、25-21、25-20)で久光がNECを下して6年ぶり3度目の優勝を決めると共に、アローズでも成し得なかった1シーズンでの3大大会完全制覇を女子で初めて達成しました。
国体と日韓Vリーグトップマッチを入れると今季5つのタイトルを獲得しました。

サマーリーグとV・プレミアリーグのレギュラーRではNECに及ばず2位でしたが、それ以外では頂点に立って久光のためのシーズンになりましたね。
他チームは久光にこれ以上タイトルを独占させないように奮闘してほしいです。


これで今季の全ての大会が終わり、今月がシーズンの区切りで切りが良いので、当ブログの投稿を今月いっぱいで終了したいと思います。
アローズの成績に関係なくこちらの都合で今季のリーグ戦が始まる前から考えていました。(アローズのファンを辞めるつもりはありません)
今までご訪問ありがとうございました。
05

黒鷲旗 準決勝 久光製薬戦

東レ 1-3 久光製薬
(22-25、25-22、12-25、19-25)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


V・プレミアリーグの決勝戦よりは抵抗しましたが、今回も久光の壁を突破することはできませんでした。

第1セットは逆転されたり逆転したりする展開で進み、20点以降に息切れしました。
第2セットは前半に一時は7点差を付けながらも22-22の同点に追い付かれましたが、振り切ったようです。
第3セットはスタートは良かったものの、10点の手前から大崩れし、第4セットは2点差、3点差で付いて行くのが精一杯で終盤に引き離されたみたいです。

タイトルを狙う上ではやはり木村選手の移籍とエンライト選手の大ケガが痛かったですね。(全日本のメダル獲得の代償もあるのか、10/11シーズンと今季の3大大会のアローズの順位が同じです)
今大会は二見選手がケガのために不在だったようです。

久光には通用せず、タイトルのことだけを考えれば今季は我慢のシーズンで成功とは言えませんが、久光以外には勝てているので、そこは苦しみながらもよく踏ん張ったと思います。
無駄なシーズンになるか意味のあるシーズンになるかはこれからの努力次第です。
今季の経験をチームの糧にして今後の成功に繋げてほしいです。

今シーズンもお疲れ様でした。



準決勝のもう1試合はNECがJTにストレート勝ちしました。


昨日JTに敗れたシーガルズの岡野選手も引退を表明したみたいです。

岡野弘子主将が引退表明 シーガルズ一筋18年(山陽新聞)


岡野選手は東芝時代から18シーズンに渡ってプレーし、V・プレミアリーグで歴代2位の363試合に出場しました。
07/08シーズンにはVリーグ栄誉賞を受賞しました。
黒鷲旗では05年に敢闘賞とベスト6を獲得しています。
それから、全日本には09年に選ばれました。

長い間お疲れ様でした。
04

黒鷲旗 準々決勝 上尾戦

東レ 3-1 上尾
(26-28、25-23、25-20、25-16)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットは峯村選手に代わって小平選手がスタメンでした。



04

上尾に勝利



第3セットまで苦しみましたが、第4セットはサービスエースとキルブロックもよく決まって差を付け、3-1で逆転勝ちしました。
03

黒鷲旗 グループリーグC組 JT戦

東レ 3-0 JT
(25-18、25-19、25-19)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


3連勝でC組を1位通過しました。
準々決勝(Cコート第4試合)では上尾と対戦します。


<準々決勝 その他の組み合わせ>
NEC×日立
シーガルズ×JT
久光製薬×パイオニア
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