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<トップ5>1位:
東レアローズ女子 →アジアクラブ選手権は昨年に続いて3位でした。
2位:
あの星こそ明日輝く3位:
木村沙織 →現在全日本の欧州遠征に参加中です。
4位:
松下琴美 →チャレンジリーグのPFUに東山選手と共に移籍しました。どうやら松下選手はレンタルのようです。
5位:
シェイラ・カストロ →ブラジルが優勝したモントルーバレーマスターズでは合計62得点(6位)、アタック決定率36.30%(7位)、ブロック決定本数0.63本(5位)、サーブ決定本数0.19本(14位)、ディグ成功本数2.06本(9位)でした。
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<トップ5>1位:
東レアローズ女子 →黒鷲旗で優勝してV・プレミアリーグとの2冠を達成しました。
2位:
あの星こそ明日輝く3位:
木村沙織 →黒鷲旗ではMVPに当たる黒鷲賞とベスト6を受賞しました。
4位:
山内美加5位:
松下琴美 →黒鷲旗でもユニフォーム姿は見られませんでしたが、アリーナとスタンドを行ったり来たりして裏方の仕事を頑張っていました。
セリエA1女子の決勝戦はペーザロがノヴァーラ相手に3試合で決着を付けて連覇を達成ました。
昨季が初優勝だったので2度目のリーグ優勝ということになります。
そして、今季ペーザロはコッパ・イタリアでも優勝しているので、来季はユニフォームにスクデットとラウンデルの両方を付けることができます。
<決勝戦の結果>第1戦(5月3日)
ペーザロ 3−1 ノヴァーラ (26−24、26−24、24−26、25−18)
第2戦(5月6日)
ペーザロ 3−1 ノヴァーラ (23−25、25−19、25−17、25−23)
第3戦(5月9日)
ノヴァーラ 0−3 ペーザロ (18−25、18−25、21−25)
[SERIE A1] Playoff, gara 3 finale: Novara - Pesaro 0-3 - SCAVOLINI CAMPIONE(volleyrosa.net)
こちらにたくさんの画像があります。
また、フランスリーグでは井野選手が所属するRCカンヌが決勝戦でミュールーズに2連勝して12連覇を達成しています。
セリエA1女子のプレーオフ準決勝が行われ、ペーザロとノヴァーラが3勝を挙げて決勝戦に進みました。
<プレーオフ準決勝の結果>ペーザロ 3勝(3−0、3−0、3−0)0勝 ブスト・アルシーツィオ
ノヴァーラ 3勝(3−2、2−3、0−3、3−1、3−2)2勝 ベルガモ
ベルガモは先に大手をかけましたが、あと1勝ができませんでした。
荒木選手は第2戦、第4戦、第5戦に途中出場し、得点は無かったものの第2戦では全セットに出場機会がありました。
決勝戦も5戦3勝方式で、第1戦が3日(@ペーザロ)、第2戦が6日(@ペーザロ)、第3戦が9日(@ノヴァーラ)、第4戦が11日(@ノヴァーラ)、第5戦が16日(@ペーザロ)となっています。
ペーザロは連覇、ノヴァーラは初優勝が懸かります。
この2チームのレギュラーシーズンの対戦成績は1勝1敗で、第10節にペーザロがホームで3−2、第20節にはノヴァーラがホームで3−1で勝ちました。
また、3ヶ月前のコッパ・イタリア決勝戦(@エーボリ)でも対戦していて、その時はペーザロがストレート勝ちしました。
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<トップ5>1位:
帯刀修一 →3月4日に歩道に乗り上げて来た車にはねられて57歳で亡くなられました。運転していたのは19歳の少年で、「前にいた歩行者をよける時にブレーキとアクセルを間違えた」と供述したそうです。
帯刀さんは
西浦達雄さんが歌う『あの星こそ明日輝く』という曲(
こちらでフル試聴できます)の作詞をされた方で、当ブログのタイトルはこの曲から来ています。
このようなことになって無念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。
素晴らしい歌詞をありがとうございました。
2位:
東レアローズ女子 →V・プレミアリーグのセミファイナルでは苦しみながらも3連勝し、決勝戦では久光製薬にストレート勝ちしてVリーグ女子史上初の連覇を達成しました。また、男子の東レアローズも優勝して史上初のアベック優勝を成し遂げました。
3位:
木村沙織 V・プレミアリーグで2シーズン連続のベスト6を受賞しました。
4位:
あの星こそ明日輝く5位:
松下琴美 今季のリーグ戦も出番がありませんでした。
存続検討のニュースが以前出ていたNEC男子の今季限りでの廃部が決まったようです。
バレーNEC男子が廃部、5月大会最後に(日刊スポーツ)
NEC男子と武富士が見納めとなる黒鷲旗が寂しいです。
時事通信の記事には『来季のリーグ運営に支障が出ることになるが、リーグ関係者は「まだ対応は考えていない」としている。』とあります。
日本のバレー界は何度も同じ過ちを繰り返していますが、人の命が失われた時と同じくらい真剣に対策を考えなければならないと思います。
【“NECブルーロケッツが廃部”の続きを読む】
ペーザロ 2勝(3−0、3−0)0勝 カスッテラーナ・グロッテ
ブスト・アルシーツィオ 2勝(2−3、3−1、3−2)1勝 イェージ
ノヴァーラ 2勝(3−2、3−0)0勝 サッスオーロ
ベルガモ 2勝(1−3、3−1、3−0)1勝 ペルージャ
ブスト・アルシーツィオとベルガモが第1戦を落としたものの2勝を挙げ、結局レギュラーシーズンの上位4チームが勝ち残りました。
荒木選手は第2戦の第3・第4セットに途中出場しただけでした。
<準決勝の組み合わせ>ペーザロ×ブスト・アルシーツィオ
ノヴァーラ×ベルガモ
準決勝は5戦3勝方式で、第1戦、第2戦、第5戦がペーザロとノヴァーラのホームゲームになります。