ゴールデンフォーミュラ
男子の世界クラブ選手権(3日〜8日@カタール)でサーブレシーブからのファーストアタックがバックアタックのみに限定される「ゴールデンフォーミュラ」という新ルールが試験的に採用されているそうです。
男子バレーボール: FIVB世界クラブ選手権が3日から開催、新ルール「ゴールデンフォーミュラ」が採用(日本トップリーグ連携機構 ヨーロッパ・ニュースVol.101)
また変なルールを考えましたね。
昨年には「アタックラインを少し後ろに下げることを検討している」という話が出ていました。
そんなことよりも誤審を防ぐ新しいシステムを導入したり、フェアで健全な大会運営(だだの見世物になってはいけない)ができるようにもっと努力してほしいです。
カタールのリーグで既にゴールデンフォーミュラが採用されているので、カタールがホスト国のこの世界クラブ選手権でも採用したのかもしれませんが、他国のチームは慣れておらず、プレーに大きく関係する新ルールをクラブの世界一を決める大会でいきなり実施するのはどうかと思います。(それでもカタールのアル・アラビはグループリーグ3戦全敗)
いつ頃各国に世界クラブ選手権でゴールデンフォーミュラを採用することが伝えられたのでしょうか?
FIVBはラリーを長く続かせたいみたいですが、決定力を欠いてダラダラとラリーが続いてもダメだし、バックアタックでミスが目立つ内容になっても面白くないです。
男子バレーボール: FIVB世界クラブ選手権が3日から開催、新ルール「ゴールデンフォーミュラ」が採用(日本トップリーグ連携機構 ヨーロッパ・ニュースVol.101)
また変なルールを考えましたね。
昨年には「アタックラインを少し後ろに下げることを検討している」という話が出ていました。
そんなことよりも誤審を防ぐ新しいシステムを導入したり、フェアで健全な大会運営(だだの見世物になってはいけない)ができるようにもっと努力してほしいです。
カタールのリーグで既にゴールデンフォーミュラが採用されているので、カタールがホスト国のこの世界クラブ選手権でも採用したのかもしれませんが、他国のチームは慣れておらず、プレーに大きく関係する新ルールをクラブの世界一を決める大会でいきなり実施するのはどうかと思います。(それでもカタールのアル・アラビはグループリーグ3戦全敗)
いつ頃各国に世界クラブ選手権でゴールデンフォーミュラを採用することが伝えられたのでしょうか?
FIVBはラリーを長く続かせたいみたいですが、決定力を欠いてダラダラとラリーが続いてもダメだし、バックアタックでミスが目立つ内容になっても面白くないです。
ゾノとカリオカがビーチバレー!?
“「諦めた夢が、かなった」ビーチバレー日本代表選出の前園が会見”というタイトルで、文の冒頭に“ラモス監督率いるビーチバレーの日本代表に選出され”とある記事を見つけました。
ビーチサッカーの間違いとすぐに分かりましたが、一瞬「あの会長のことなのであり得るかも」と思いました。
ビーチサッカーの間違いとすぐに分かりましたが、一瞬「あの会長のことなのであり得るかも」と思いました。
サーチワード(9月)
当ブログのアクセス解析で出たサーチワードの結果です。
<トップ5>
1位:東レアローズ女子 新しい練習場となる「東レアリーナ」が完成しました。
2位:あの星こそ明日輝く
3位:松下琴美
→9月18日にPFUの選手全員で犬鳴山七宝瀧寺(大阪府泉佐野市)にある滝に打たれに行ったそうです。
アローズも以前同じ場所で滝修行を行いました。
4位:シェイラ・カストロ 今季も母国ブラジルのサン・カエターノでプレーするようです。
5位:滋賀県バレーフェスティバル
→今年は9月13日に野洲市総合体育館で開催されました。画像はこちら(滋賀県バレーボール協会)
<トップ5>
1位:東レアローズ女子 新しい練習場となる「東レアリーナ」が完成しました。
2位:あの星こそ明日輝く
3位:松下琴美
→9月18日にPFUの選手全員で犬鳴山七宝瀧寺(大阪府泉佐野市)にある滝に打たれに行ったそうです。
アローズも以前同じ場所で滝修行を行いました。
4位:シェイラ・カストロ 今季も母国ブラジルのサン・カエターノでプレーするようです。
5位:滋賀県バレーフェスティバル
→今年は9月13日に野洲市総合体育館で開催されました。画像はこちら(滋賀県バレーボール協会)
セリエA1女子 波乱の幕開け
女子のセリエA1が18日に開幕しました。
昨季はA1の所属チームが14チームでしたが、今季また12チームに戻りました。(A2は16チーム)
それで、昨季リーグとカップ戦を制したペーザロが昇格チームのピアチェンツァにストレートで敗れ、昨季2位のノヴァラーも昇格チームのウルビーノにストレート負けを喫して波乱のスタートとなりました。
欧州チャンピオンのベルガモはフルセットの末にコネリアーノを下しています。
昇格して大型補強をしたヴィッラ・コルテーゼはペルージャに3−1で勝利し、昇格組の全3チームが揃って白星スタートを切りました。
なお、開幕の前の週の10日に行われたスーペル・コッパ(本来は「昨季のリーグ王者×昨季のカップ戦王者」)ではペーザロがノヴァーラにフルセット勝ちしました。
開幕戦でペーザロを下したピアチェンツァの監督はカプラーラさんです。
ペーザロはギマラエス監督が退任したようで、07/08シーズンに監督をして昨季はコーチだったベルセージさんが監督に復帰しています。
このペーザロにはクロアチアのザグレブ出身のウーシッチ選手が2人いて、1人は元パイオニアのセナ・ウーシッチ選手で、もう一人はマリヤ・ウーシッチ選手です。
2人は姉妹なんでしょうか?
ノヴァーラは現役復帰したキリロワ選手(中田コーチと同い年)が正セッターを務めています。
昨季久光製薬でプレーしたトム選手も今季はノヴァーラの一員です。
昨季はA1の所属チームが14チームでしたが、今季また12チームに戻りました。(A2は16チーム)
それで、昨季リーグとカップ戦を制したペーザロが昇格チームのピアチェンツァにストレートで敗れ、昨季2位のノヴァラーも昇格チームのウルビーノにストレート負けを喫して波乱のスタートとなりました。
欧州チャンピオンのベルガモはフルセットの末にコネリアーノを下しています。
昇格して大型補強をしたヴィッラ・コルテーゼはペルージャに3−1で勝利し、昇格組の全3チームが揃って白星スタートを切りました。
なお、開幕の前の週の10日に行われたスーペル・コッパ(本来は「昨季のリーグ王者×昨季のカップ戦王者」)ではペーザロがノヴァーラにフルセット勝ちしました。
開幕戦でペーザロを下したピアチェンツァの監督はカプラーラさんです。
ペーザロはギマラエス監督が退任したようで、07/08シーズンに監督をして昨季はコーチだったベルセージさんが監督に復帰しています。
このペーザロにはクロアチアのザグレブ出身のウーシッチ選手が2人いて、1人は元パイオニアのセナ・ウーシッチ選手で、もう一人はマリヤ・ウーシッチ選手です。
2人は姉妹なんでしょうか?
ノヴァーラは現役復帰したキリロワ選手(中田コーチと同い年)が正セッターを務めています。
昨季久光製薬でプレーしたトム選手も今季はノヴァーラの一員です。
アフリカはアルジェリアが初優勝
グラチャンには関係ないですが、せっかくなので女子のアフリカ選手権の結果も載せます。
アフリカ選手権は1回戦総当たりのリーグ戦方式で行われ、開催国のアルジェリア(昨年五輪に初出場)が1セットしか失わず5戦全勝で初優勝しました。
しかし、大会2連覇中だったケニアと3大会前の覇者であるエジプトは出場していません。
<最終順位>
優勝:アルジェリア 5勝0敗
2位:チュニジア 4勝1敗
3位:カメルーン 3勝2敗
4位:セネガル 2勝3敗
5位:ボツワナ 1勝4敗
6位:モロッコ 0勝5敗
アフリカ選手権は1回戦総当たりのリーグ戦方式で行われ、開催国のアルジェリア(昨年五輪に初出場)が1セットしか失わず5戦全勝で初優勝しました。
しかし、大会2連覇中だったケニアと3大会前の覇者であるエジプトは出場していません。
<最終順位>
優勝:アルジェリア 5勝0敗
2位:チュニジア 4勝1敗
3位:カメルーン 3勝2敗
4位:セネガル 2勝3敗
5位:ボツワナ 1勝4敗
6位:モロッコ 0勝5敗
南米はブラジルが8連覇
女子の南米選手権は開催国のブラジルが1セットも落とさずに8連覇を飾りました。
<準決勝、3位決定戦、決勝戦の結果>
準決勝(3日)
ブラジル 3−0 コロンビア
(25−16、25−14、25−6)
アルゼンチン 3−1 ペルー
(17−25、25−23、25−19、25−21)
3位決定戦(4日)
ペルー 3−1 コロンビア
(25−11、25−21、22−25、25−14)
決勝戦(4日)
ブラジル 3−0 アルゼンチン
(25−16、25−16、25−22)
<準決勝、3位決定戦、決勝戦の結果>
準決勝(3日)
ブラジル 3−0 コロンビア
(25−16、25−14、25−6)
アルゼンチン 3−1 ペルー
(17−25、25−23、25−19、25−21)
3位決定戦(4日)
ペルー 3−1 コロンビア
(25−11、25−21、22−25、25−14)
決勝戦(4日)
ブラジル 3−0 アルゼンチン
(25−16、25−16、25−22)
イタリアが連覇を達成
女子の欧州選手権の決勝戦でイタリアがオランダにストレート勝ちして2連覇を達成しました。
イタリアは前回大会に続いて2セットしか落としませんでした。
それから、いろいろと因縁のある隣国同士の対戦となった3位決定戦は地元のポーランドがファンの後押しを受けてWGP3位のドイツをストレートで破りました。
<準決勝、3位決定戦、決勝戦の結果>
準決勝(3日)
オランダ 3−1 ポーランド
(25−11、25−15、20−25、25−20)
イタリア 3−1 ドイツ
(25−10、22−25、25−12、25−22)
3位決定戦(4日)
ポーランド 3−0 ドイツ
(25−16、25−19、25−23)
決勝戦(4日)
イタリア 3−0 オランダ
(25−16、25−19、25−20)
イタリアは前回大会に続いて2セットしか落としませんでした。
それから、いろいろと因縁のある隣国同士の対戦となった3位決定戦は地元のポーランドがファンの後押しを受けてWGP3位のドイツをストレートで破りました。
<準決勝、3位決定戦、決勝戦の結果>
準決勝(3日)
オランダ 3−1 ポーランド
(25−11、25−15、20−25、25−20)
イタリア 3−1 ドイツ
(25−10、22−25、25−12、25−22)
3位決定戦(4日)
ポーランド 3−0 ドイツ
(25−16、25−19、25−23)
決勝戦(4日)
イタリア 3−0 オランダ
(25−16、25−19、25−20)
