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V・プレミアリーグ レギュラーR 武富士戦

東レ 3-0 武富士
(25-19、25-15、25-15)


キルブロックは2本だけでしたが、今日もサーブレシーブ成功率が76.6%と安定しました。
そして、アタック決定率が50.9%あり、サーブ効果率も14.2%で昨日を上回りました。

芝田選手が63.0%の決定率で17得点を挙げ、サーブレシーブ成功率は80.0%ありました。
張選手は決定率が59.0%で、サービスエースも2本出て合計25得点でした。
木村選手は決定率が上がって来ませんが、キルブロック1本、サービスエースは3本でサーブ効果率が23.8%あり、サーブレシーブ成功率は75.0%でした。
センターは西脇選手が不調で9本しかスパイク打数がなく、宮田選手は71.4%の決定率を残したものの打数が7本だけでした。
それと、勝っているのに贅沢なんですが、このところアローズのバックアタックが決まっていないのも少し気になります。

アローズは愛媛県でのホームゲーム2連戦で2試合連続のストレート勝ちを収めて15勝7敗とし、2位をキープしました。
次は7日(土)に神奈川県で首位のNECと対戦します。
またとどろきアリーナが舞台でTV中継(フジテレビ739)があります。
第2レグではその状況で敗れました。
やられたらやり返しましょう。
そして、杉山選手を抑えて西脇選手にアタック決定率1位の座に返り咲いてほしいです。
現在アタック決定率は杉山選手が46.9%でトップ、西脇選手が46.4%で2位です。
しかし、今季NEC戦とデンソー戦は2回相手のホームで戦うことになっていて(アローズもホームでシーガルズ戦が2試合ありました)、各チームの消化試合数がバラバラなのと同じく公平性に欠けています。
ホームゲームの数もチームによって違っていて、一番ホームゲームが多い久光とシーガルズとパイオニアは7試合あり、一番少ない日立佐和は4試合です。
この辺はスペインやイタリアまで行かなくても日本のプロスポーツから勉強できるはずです。


<順位>

 1位:NEC  16勝6敗
 2位:東レ  15勝7敗
 3位:久光製薬  16勝8敗
 4位:デンソー  13勝8敗
--------------
 5位:シーガルズ  12勝10敗
 6位:パイオニア  12勝11敗
 7位:トヨタ車体  10勝12敗
 8位:武富士  9勝12敗
 9位:JT  8勝14敗
10位:日立佐和  0勝23敗

16勝のNECと久光の4強入りは確実で、15勝のアローズもほぼ手中にしていると思います。
でもまだ気を緩めるところではありません。
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