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欧州CLプレーオフ12の結果

ペーザロ(イタリア) 6-2 オジンツォボ(ロシア)
第1戦
 ペーザロ 3-2 オジンツォボ
 (24-26、25-19、14-25、26-24、15-4)
第2戦
 オジンツォボ 0-3 ペーザロ
 (21-25、15-25、19-25)

ベルガモ(イタリア) 6-0 ピワ(ポーランド)
第1戦
 ピワ 0-3 ベルガモ
 (23-25、17-25、23-25)
第2戦
 ベルガモ 3-0 ピワ
 (25-13、25-23、25-23)

アンカラ(トルコ) 6-0 リエカ(クロアチア)
第1戦
 アンカラ 3-0 リエカ
 (25-15、25-19、25-21)
第2戦
 リエカ 0-3 アンカラ
 (17-25、19-25、23-25)
D.モスクワ(ロシア) 6-1 ポスタル064ベオグラード(セルビア)
第1戦
 ポスタル064ベオグラード 1-3 D.モスクワ
 (25-22、22-25、17-25、20-25)
第2戦
 D.モスクワ 3-0 ポスタル064ベオグラード 
 (25-20、25-22、25-22)

ムシナ(ポーランド) 6-2 RCカンヌ(フランス)
第1戦
 RCカンヌ 1-3 ムシナ
 (23-25、25-15、22-25、15-25)
第2戦
 ムシナ 3-1 RCカンヌ
 (25-23、25-22、25-27、25-18)

エジュザジュバシュ(トルコ) 6-3 VGSイスタンブール(トルコ)
第1戦
 VGSイスタンブール 1-3 エジュザジュバシュ
 (21-25、16-25、25-17、16-25)
第2戦
 エジュザジュバシュ 3-2 VGSイスタンブール
 (24-26、25-14、27-25、23-25、15-13)


ベルガモの荒木選手は12日の第1戦では出場機会がありませんでしたが、15日のセリエA1のブスト・アルシーツィオ戦(3-1)の第2・第3・第4セットの途中に出場機会が与えられ(得点は無し)、18日の第2戦では第1セットを取ってベルガモのプレーオフ6進出が決まったあとの第2・第3セットにスタメン出場して3得点(スパイク1、サーブ2)を挙げました。
RCカンヌの井野選手は2試合ともリベロを務めましたがムシナに敗れました。
それから、イスタンブールダービーはエジュザジュバシュに軍配が上がりました。


<プレーオフ6の組み合わせ>
ペーザロ×ベルガモ
アンカラ×D.モスクワ
ムシナ×エジュザジュバシュ

またベルガモの前にペーザロが立ちはだかります。
第1戦が3月3日~5日、第2戦が3月10日~12日に行われる予定です。



1月30日から2月6日までVリーグの梅野会長と梅北事務局長がイタリアとスペインを視察し、荒木選手の激励にも訪れたようです。

Vリーグ梅野会長が欧州視察(日本トップリーグ連携機構)

 1月30日から2月6日にかけて、Vリーグの梅野会長、梅北事務局長がイタリアとスペインを視察した。昨年就任した梅野会長にとってはVリーグ会長としてのはじめての海外視察となるが、会長自ら現地に足を運び、視察することで、海外のリーグ運営や現地事情に対する見聞を広め、優れたシステムを日本で導入するなど、今後のVリーグ運営で生かしたいと考えている。

<イタリア:コッパ・イタリア視察>
 イタリアでは、フォルリで行われたセリエA男子コッパ・イタリアのファイナル8の準決勝、決勝戦を観戦。同時に行われたファン向けのイベント“バレーランド”の視察も行った。ファイナル8では、かつて東レアローズでプレーしていたニコロフ選手が所属するクネオが決勝戦に進出したが、惜しくも決勝で敗れた。またその間、イタリア・セリエAのディエゴ・モスナ会長とも会談したほか、その後、現在セリエA女子ベルガモに所属する荒木絵里香選手の激励にも訪れた。

<スペイン:ウニカハ・アルメリア訪問>
 一行はその後スペインのアルメリアへ渡り、スペイン・スーペルリーガ男子の名門クラブ、ウニカハ・アルメリアを訪問し、同クラブより熱烈な歓迎を受けた。同クラブには、2007年に日本人選手として唯一スペイントップリーグでプレーした東レアローズの柴田恭平選手が所属していたこともある。また、かつてラファエル・パスカル選手が、パナソニックパンサーズでプレーする前に同クラブに在籍していたこともあり、日本への興味は強い。
 アルメリア滞在中、一行は同クラブ会長のラモン・セデーニョ氏、スペインバレーボール協会のハビエル・エンカルナシオンGMらと密度の濃いミーティングを行い、両国リーグのシステム、大会運営など多くの話題について積極的な意見交換を行った。アルメリア訪問の最終日には、ウニカハ主催の歓迎パーティが行われ、アンダルシア州スポーツ局の議員やアルメリア県のスポーツ局長など地元スポーツ界の重鎮が顔を揃え、日本のバレーボール関係者、Vリーグへの関心の高さを伺わせた。今後は、両国のバレーボール界、リーグ間の関係発展のための交流や協力関係など、継続的な関係が続いていくことが期待されている。

海外リーグの良い所を見習って素晴らしいリーグを作り上げてほしいですが、今は「武富士が全体移籍できるのか」、そして「パイオニアが存続できるのか、存続できない場合は全体移籍できるのか」、それと「更に休廃部するチームが出ないか」が気になりますね。
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