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V・プレミアリーグ レギュラーR 日立佐和戦

東レ 3-0 日立佐和
(25-13、27-25、25-15)


築地選手が故障したのかベンチからも外れましたが、第1レグでフルセットを戦った日立佐和に今回はストレート勝ちを収めました。

アローズはアタック決定率46.1%、キルブロック10本、サービスエース5本、サーブ効果率12.9%と良い数字を残しました。
それから、最下位ながらサーブ効果率ではリーグトップの日立佐和相手にサーブレシーブ成功率が67.4%とまずまずで、サービスエース2本、サーブ効果率9.6%にとどめました。

張選手が60.0%のアタック決定率をマークして、センターの西脇選手と宮田選手も5割を超えました。
木村選手はもう一本決めていれば4割を超えていました。
芝田選手の決定率は低かったですが、ブロックは3本決めました。
それと、デュースになった第2セットは途中出場の未希選手のブロックで27点目を取り、第3セットの終盤には和田選手が途中出場してスパイクを決めた直後にブロックも決めました。
和田選は1年目の06/07シーズンのVリーグではピンチサーバーで一度出場しただけで得点はありませんでした。
そして、昨季は出場機会がなく今季も前の試合まで合計3セットに途中出場してスパイクを5本打つも無得点だったので、今日のスパイクで挙げた得点がVリーグ初得点となりました。
おめでとうございます。

第1レグの最終週からアローズは3週連続で1勝1敗が続いているので、明日武富士に第1レグの借りを返して今週は貯金を増やしたいですね。


ところで、V・プレミアリーグ女子の5チームの監督と複数の女子強化委員がJVAの山岸専務理事に今回の全日本監督の選考について説明を求める質問状を提出し、その5チームの監督の中には菅野監督も含まれているようです。

先月には週刊誌に「バレーボール協会の闇人事」と全日本女子監督の人事のことが出ていたみたいです。

全日本の監督の決定権はJVAにありますが、選手を送り出す各チームの意見を無視したり不透明なやり方をしてはダメですよね。
このようにおかしな所は「おかしい!」と言わないとバレー界は良くなっていかないと思います。
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