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V・プレミアリーグ レギュラーR JT戦

東レ 1-3 JT
(25-22、20-25、22-25、22-25)


第2レグの初戦を勝利で飾ることはできませんでした。

アローズは築地選手がベンチスタートで宮田選手がスタメン出場しました。
それで、第1セットに競り勝ったあと、第2セットは粘れずに落として第3・第4セットには重くのしかかる7連続失点を喫したみたいです。
全日本選手権の準決勝に続いて痛い敗戦ですね。
JTは前日トヨタ車体にストレートで敗れて大阪から米子に移動しましたが、アローズより1日早く今年最初の試合を経験でき、「負けられない」という気持ちもプラスに作用し、逆にアローズにとっては今年最初の試合だったのがマイナスになったのかもしれません。

スタッツを見ると攻守でJTの方が上回っています。
この試合でもアローズのブロック決定本数が寂しいです。
しかし、芝田選手は一人でブロックを4本決めました。
それから、チームのアタック決定率39.4%は悪くはなくセンターの決定率が5割ぐらいあったのですが、サーブレシーブ成功率が6割を切った影響もあるのかあまりセンターを使っていません。
そして、スパイクミスによる失点が13点あり、菅野監督がVリーグ公式HPの『これからに向けての決意』で述べていた「苦しい時に勝ち切れる組織的なバレー」はできなかったようです。
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