出場
8試合15セット
スパイク
打数:9本 得点:6得点 決定率:66.7%
ブロック
得点:3得点 決定本数(セット平均):0.20本
サーブ
打数:15本 得点:0得点
総得点:9得点
荒木選手は全試合ベンチ入りしていますが十分な出場機会は与えられておらず、2005年の全日本での荒木選手を再び見ているようでやきもきします。
実力があっても監督と相性が合わずに使ってもらえないこともあるし、実力がそれほどなくても我慢して使って能力を伸ばしてくれる監督もいるので、選手にとってどういう指導者に巡り会うかはすごく大事ですよね。
ベルガモのセンターのレギュラーは北京五輪イタリア代表のバラッツァ選手(ベルガモ6シーズン目)と北京五輪イタリア代表候補のアリゲッティ選手(ベルガモ2シーズン目)で、今季のリーグ戦で全く出場しなかったセットは共に1セットだけです。
それでアリゲッティ選手はなかなかの成績(アタック決定率52.2%、ブロック決定本数0.69本)を残していますが、バラッツァ選手はセンターとしては物足りない成績(アタック決定率43.5%、ブロック決定本数0.57本)で、バラッツァ選手より良い成績のセンターがリーグに10人ぐらいいます。
チームは勝っているものの自分の調子がイマイチで出続けなければならないバラッツァ選手はしんどいと思います。
両方(バラッツァ選手と荒木選手)とも自信とやる気を無くさないように上手く起用してもらいたいです。

