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個人技術ランキング15傑 トップ5(第1レグ終了時点) 

<アタック決定率>
 1位:西脇(東レ)  48.5%
 2位:杉山(NEC)  44.9%
 3位:矢野(デンソー)  44.4%
 4位:内藤(武富士)  44.0%
 5位:井上(デンソー)  43.6%
----------------
15位:張  39.1%


<総得点>
 1位:レナタ(トヨタ車体)  272得点
 2位:ヌネス(日立佐和)  228得点
 3位:ハニーフ(パイオニア)  213得点
 4位:ロンドン(デンソー)  204得点
 5位:張(東レ)  200得点
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 9位:木村  157得点


<アタック決定本数>(セット平均)
 1位:レナタ(トヨタ車体)  6.81本
 2位:ヌネス(日立佐和)  5.67本
 3位:張(東レ)  5.08本
 4位:ハニーフ(パイオニア)  5.00本
 5位:ロンドン(デンソー)  4.83本
----------------
 9位:木村  3.78本

<ブロック決定本数>(セット平均)
 1位:矢野(デンソー)  0.97本
 2位:井上(デンソー)  0.86本
 3位:宝来(JT)  0.84本
 4位:森(シーガルズ)  0.79本
 5位:石川(武富士)  0.78本
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15位タイ:築地  0.44本


<サーブ効果率>
 1位:栗原(パイオニア)  17.9% 
 2位:井西(日立佐和)  15.8%
 3位:細川(パイオニア)  15.3%
 4位:フォフィーニャ(NEC)  15.2%
 5位:ハニーフ(パイオニア)  14.8%
----------------
 6位:木村  14.6%
12位:芝田  12.9%



<サーブレシーブ成功率>
 1位:佐野(久光製薬)  82.6%
 2位:米村(シーガルズ)  80.0%
 3位:山口(シーガルズ)  78.8%
 4位:都築(トヨタ車体)  78.3%
 5位:片下(デンソー)  78.0%
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13位:濱口  71.0%
14位:木村  70.9%

アローズは攻撃面では新外国人の張選手が引っ張っています。
木村選手はスパイクだけでなくサーブとサーブレシーブでもチームによく貢献しています。
それから、2シーズン前にスパイク賞を獲得し、昨季は荒木選手とデラクルス選手に次いでリーグ3位だった西脇選手が今季もアタック決定率で力を発揮しています。

トヨタ車体はチーム技術の6部門中5部門で5位以内に入っていて、それだけを見ると2勝7敗で9位にいるのは不思議ですが、ブロック決定本数が一番下の10位で、総得点も272得点のレナタ選手に大きく偏っています。
トヨタ車体で2番目に総得点が多いのは132得点の都築選手でレナタ選手との差が140得点あります。
未勝利の日立佐和もヌネス選手(228得点)と城選手(84得点)の差が144得点あります。
アローズは張選手(200得点)と木村選手(157得点)の差が43得点です。
デンソーはロンドン選手(204得点)と岡野選手(133得点)の差が71得点で、チーム3位の細田選手の総得点は123得点、4位の井上選手も110得点で得点力があります。
シーガルズには200得点前後の選手はいませんが、森選手(140得点)と若浦選手(136得点)の差が4得点しかなく、チーム3位の山口選手も117得点を挙げています。

それで、サーブは弱いもののチームとして機能して1人の選手に依存せずいろんな所から点が取れ、余計なミスをしない正確さや冷静さも備わっており、更には粘り強くブロックを含め守備が堅いデンソーとシーガルズが現在1位と2位にいます。
4強入りした昨季と大体同じメンバーで戦えているのもプラスになっているようですね。
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