FC2ブログ
18

チーム技術ランキング トップ5(第1レグ終了時点)

<アタック決定率>
1位:トヨタ車体  39.7%
2位:デンソー  38.6%
3位:東レ  37.7%
4位:NEC  37.2%
5位:久光製薬  36.2%


<バックアタック決定率>
1位:トヨタ車体  45.9%
2位:デンソー  42.9%
3位:パイオニア  40.8%
4位:武富士  35.8%
5位:久光製薬  35.2%
-----------
6位:東レ  34.1%


<アタック決定本数>
1位:トヨタ車体  582本(37セット)
2位:デンソー  528本(36セット)
3位:東レ  527本(36セット)
4位:シーガルズ  525本(34セット)
5位:パイオニア  522本(39セット)

<ブロック決定本数>(セット平均)
1位:デンソー  3.78本
2位:JT  3.00本
3位:久光製薬  2.43本
4位:シーガルズ  2.41本
5位:NEC  2.32本
-----------
8位:東レ  1.75本


<サーブ効果率>
1位:パイオニア  12.6%
2位:日立佐和  12.5%
3位:トヨタ車体  11.1%
4位:NEC  10.9%
5位:東レ  10.4%


<サーブレシーブ成功率>
1位:久光製薬  73.194%
2位:デンソー   73.191%
3位:トヨタ車体  72.2%
4位:東レ  69.4%
5位:シーガルズ  66.4%


レギュラーRのブロック決定本数が昨季は3.25本、2シーズン前は3.18本で共にリーグNo.1だったデンソーのブロック力が今季も際立っています。
1勝差でデンソーを追う2位のシーガルズはサーブレシーブ成功率でリーグ最下位が続いていたのですが、今季は頑張っています。
シーガルズのブロック決定本数はここ数シーズン3位から5位の間に位置していて安定しています。
また、相変わらずミスによる失点も少ないです。
それから、Vリーグのメルマガに第1レグの各チームのアタック決定率(相手チームの決定率)が掲載されていて、数字はきちんと計算したものではなく9試合の被決定率を足して9で割った平均値のようですが、シーガルズが一番相手を抑えていて被決定率が33.5%です。
被決定率2位は久光製薬の35.3%、3位がアローズの35.4%、4位がデンソーの35.5%、5位がNECの36.4%でした。(アローズも結構粘っていますね)
それと、アタック決定率2位のデンソーはスパイクミスによる失点も少なく、シーガルズと同じ66点です。
デンソーとシーガルズはサーブ効果率では9位と10位にいるものの他の所でカバーして好成績を挙げています。
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/944-29d11713