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荒木選手がヴィチェンツァ戦でMVP

オールスターの2日後に行われたCLのグループリーグ第3節のガラティ戦(3-2)では荒木選手の出番はありませんでしたが、14日のセリエA1第10節のヴィチェンツァ戦ではアリゲッティ選手に代わって第2セットの途中から試合終了まで出場し、5得点(スパイク4、ブロック1)を挙げてベルガモのストレート勝ち(25-15、25-17、25-21)に貢献してこの試合のMVPに選ばれました。

本人は戸惑っているようですが、おめでとうございます。
スパイクの打数は4本で決定率100%でした。
そして、ブロックでの得点はセリエAの試合では初めてです。

スタッツ

首位のペーザロがノヴァーラにフルセット勝ちするも勝ち点1を落とし、ペーザロとベルガモが勝ち点とセット率で並びました。
次節(20日)はペーザロの地で直接対決です。

ベルガモ・荒木、5得点で最優秀選手に(サンスポ)

 バレーボール女子のイタリア1部リーグ(セリエA)で荒木絵里香が所属するベルガモは14日、ホームで中田久美コーチが指導するビチェンツァと対戦し、3-0で勝った。荒木は第2セット途中から最後までプレーし、5得点してこの試合の最優秀選手に選ばれた。

 荒木は第2セットの10-13の場面で登場し、課題だったブロックを決めるなどして勝利に貢献し「きょうは長くプレーできてよかった」と話した。(共同)


★荒木「まだ不完全燃焼」

 ビチェンツァの中田コーチとの“日本人対決”となった試合で、荒木は最優秀選手に選ばれた。プレー内容はよかったが、最優秀には驚いた様子で「ちょっと(選出は)違うと思うので恥ずかしい。まだ納得いくプレーができていないので不完全燃焼」と照れた。

 それでも、ミチェリ監督は「動きがよかった」と評価。中田コーチも「とにかく絵里香には頑張ってもらいたい」とエールを送った。(共同)

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