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V・プレミアリーグ レギュラーR トヨタ車体戦

東レ 3-0 トヨタ車体
(25-21、25-21、25-19)


相手の速い攻撃やフェイントに対応できなかったり、勿体ないミスが出たりする場面もあって4強入りとその先に向けてまだまだ課題はありますが、今日は昨日と違ってブロックとサーブで点を取ることができました。
ブロックとサーブで取った得点は昨日の3倍の12得点です。
ブロックは良い時は非常に粘り強く、連続でワンタッチを取っていました。
トヨタ車体は現在リーグNo.1のアタック決定率ですが、アローズはトヨタ車体を34.8%に抑えました。
そして、アローズの決定率は42.3%で安定感がありました。

個人では木村選手が絶好調で頼りになりました。
木村選手の決定率が45.7%でバックアタックは6の4(66.7%)でした。
それで特に第1、第2セットはよく目立っていました。
サーブでもノータッチエースを2本決めています。
張選手の決定率が低かったので木村選手が活躍してくれて助かりました。
西脇選手も上がったボールはしっかり決めて71.4%の決定率でした。
張選手は決定率が低かったものの、ブロックでは4得点を挙げて勝利に貢献しました。
芝田選手の打数はセンターと変わりませんが決定率は40.0%で、サービスエースは2本決めました。
また、両チーム最多の37本のサーブを受けてサーブレシーブ成功率は78.4%でした。
築地選手は第3セットで良くなってきてブロックも決めました。
それから、中道選手が第2セットの2回目のタイムアウト目前の所で味方にトスを上げるように見せかけて、両手で相手コートのポッカリ空いたスペースに落とした頭脳プレーは見事でした。
濱口選手はディグで相手のスパイクを抑えて味方の攻撃に繋げました。
それと、第2セット後半の追い上げられた大事な場面で途中出場の佐藤選手がスパイクで点を取りました。
佐藤選手自身、スパイクでは今季初得点です。
第1レグ&年内のリーグ最終戦を勝利で飾ったアローズは6勝3敗で3位に付けています。
この成績は上出来だと思います。

<順位>(第1レグ終了時点)
 1位:デンソー  8勝1敗
 2位:シーガルズ  7勝2敗
 3位:東レ  6勝3敗
 4位:武富士  5勝4敗(セット率1.12)
 5位:NEC  5勝4敗(セット率1.06)
 6位:パイオニア  5勝4敗(セット率0.95)
 7位:久光製薬  4勝5敗
 8位:JT  3勝6敗
 9位:トヨタ車体  2勝7敗
10位:日立佐和  0勝9敗


次は20日からの全日本選手権に臨みます。
トーナメント方式の短期決戦なので勢いも大事になってきますね。
負けたら終わりでアローズはディフェンディングチャンピオンですが、失敗を恐れずに挑戦者のつもりで立ち向かって今後に繋がる大会にしてほしいです。


試合後応援団の前に整列するアローズです。


選手の垂れ幕です。
今日は東山選手もコートに立ってトスを上げる機会がありました。
それから、このホームゲームでは加奈選手がチームに帯同していました。
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