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内定選手発表

アローズの内定選手が発表されました。
今年は小平花織選手(東海大付属第三高、ウイングスパイカー)、峯村沙紀選手(九州文化学園高、ウイングスパイカー)、田代佳奈美選手(古川学園高、セッター)の3名です。

小平選手と峯村選手は今年のアジアジュニア選手権で優勝した全日本ジュニアのメンバーで、グループリーグの最初の2試合と準々決勝から決勝戦までの3試合に2人ともレフトでスタメン出場しました。
この2人は長野県の出身で長野選抜でも一緒だったみたいです。
それから、田代選手は高校選抜のメンバーでアローズの地元・滋賀県の出身ですが、中学校も滋賀県ではなく峯村選手と同じ長野県の裾花中だったようです。


「東レアローズ」女子バレーボール部への新人選手の入部について(東レHP)

日本文化出版の第39回春高バレーHPの注目選手の所に3人とも縦に並んで載っています

バレーボール女子の東レに県関係3選手が入団(信濃毎日新聞)

 バレーボール・プレミアリーグ女子の東レは27日、2008年ジュニア日本代表アタッカーの小平花織(東海大三高)と峯村沙紀(長崎・九州文化学園高=裾花中出)、07年ユース日本代表のセッター田代佳奈美(宮城・古川学園高=裾花中出)の3選手の入団を発表した。3選手は05年全国都道府県対抗中学大会で優勝した県選抜メンバー。高校3年間は異なる環境で力と技を磨き、再び同じチームで頂点を目指すことになった。背番号は小平が19、峯村が20、田代が21。

 小平は身長169センチと大きくないものの、最高到達点298センチというジャンプ力が持ち味。スパイクのスピードとパワー、身体能力の高さはジュニア日本代表の中でも群を抜いている。今年の選抜優勝大会は16強、インターハイは8強止まりだったが、峯村と共に出場した9月のアジアジュニア選手権では攻撃の中核としてチームを優勝に導き、来年の世界ジュニア選手権(7、8月・メキシコ)出場を決めた。

 峯村と田代は、裾花中で全国中学大会優勝も経験している。身長178センチの峯村は最高到達点294センチ。コースの打ち分け、ブロックアウトを奪う技術力が光り、07年インターハイで優勝、08年インターハイは準優勝した。身長172センチの田代は、巧みなボールさばきが生み出す高い位置からの正確なトスが魅力。強気なトス回しでチームを今年の選抜優勝大会準優勝、国体3位に導いた。

 女子の東レは、07-08年シーズンの全日本選手権とプレミアリーグの2冠を獲得。北京五輪代表の荒木絵里香(イタリア1部ベルガモに期限付き移籍)木村沙織らが所属し、27日現在4勝2敗で4位につけている。

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