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北京五輪 予選R ベネズエラ戦

日本 3-0 ベネズエラ
(25-12、25-17、25-12)


危なげなく順当にストレート勝ちを収めて今大会の通算成績を1勝1敗としました。
余裕があったので全ての控え選手にもプレーする機会が与えられましたね。

日本は若くて国際経験の少ないベネズエラ相手にブロックとサーブでも多くの得点を稼ぎ、ブロックが13本、サービスエースが8本出ました。
それで荒木選手にブロックが7本、サービスエースが2本、木村選手にサービスエースが4本ありました。

荒木選手はスパイクも好調で、打数は9本だったものの確実に決めて77.78%の決定率を残し、ブロックとサーブを含めて両チーム最多の16得点を挙げています。
栗原選手も荒木選手と共にチームを引っ張って決定率が44.00%で、ブロックは3本決めました。
高橋選手はまだ好調とは言えませんがそこそこやりました。
しかし、アメリカ戦とは逆に木村選手の決定率が30%に達しませんでした。
ミスも多かったです。
それから、日本がベネズエラに許したブロック9本は少し多い気がします。
それと、あれだけ日本にサービスエースが出たのですが、ベネズエラのサーブレシーブ成功率が67.69%で57.58%の日本を上回りました。
ここは修正しないと格上相手だと苦しくなります。
攻守に大変ですが、安定したサーブレシーブから多彩な攻撃に繋げるためには高橋選手と木村選手のサーブレシーブ成功率を上げなければなりません。

次の実力が伯仲しているポーランドとの試合は予選R突破のためにとても大事です。
日本はポーランドと相性は良いですが競った試合が多いですね。
最後の最後まで集中力を保ちながら戦う必要があります。
<その他の結果>
A組
キューバ 3-0 アメリカ
中国 3-1 ポーランド

B組
セルビア 3-0 アルジェリア
イタリア 3-0 カザフスタン
ブラジル 3-0 ロシア

イタリアはアゲロ選手が第2セットに途中出場して、第3セットはスタメンでした。
ロシアはどうしたんでしょうか?
第1セットは14点、第2セットも14点、第3セットは16点であっけなく敗れて連敗スタートです。
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