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第6回滋賀県バレーボールフェスティバル



長浜で開催された滋賀県バレーボールフェスティバルを見学して来ました。
10時からの公開練習は諦めて午後からのバレー教室に間に合うように行きました。

アローズは全日本の荒木選手と木村選手の他に加奈選手と築地選手が会場に来ていなくて、菅野監督も不在でした。
それから、アローズと国体滋賀県代表決定戦で対戦したびわこ成蹊スポーツ大学の選手たちがバレー教室のお手伝いに来ていました。

体育館の中は昨年の国体近畿予選と同じぐらい蒸し暑ったです。
それで、バレー教室の中に水分補給のための休憩が数回ありました。

ストレッチのあと、小学生たちはヘディングを連続で3回したり左右の太腿で交互にリフティングをしたりしてボールに慣れてからレシーブやサーブやスパイクの指導を受けていました。
それぞれの指導の前にアローズの選手がお手本を見せていて、スパイクの時にはバックアタックやブロードや時間差も披露して大きな拍手をもらいました。

そのあとは小学生チーム同士の交流戦を行って、次にアローズと小学生チームの交流戦がありました。
アローズは2、3人で小学生チームと試合をして時折本気を出していました。
大人気ないようにも見えますが、小学生にとってはとても貴重な体験ができたと思います。

交流戦で小学生チームのプレーを見た川合コーチは「ボールがどこに飛んでも対応できるようにしっかり準備をしましょう」とボールに関与している選手の周りにいる選手がするべき動きをアローズの選手を使って説明しました。
また、閉会式で挨拶した芝田選手は「声で防げる1点もあれば声で取れる1点もある」と声を出すことの大切さを伝えていました。

5番の選手はびわこ成蹊スポーツ大学の選手です。








濱口選手のサーブとスパイクも見ることができました。
今は守備専門のリベロですが、名門の九文でサイドアタッカーをしていた選手なので本気を出せば小学生は敵いません。

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