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07

WGP予選R 第3週 結果

4日
日本 0-3 中国
(16-25、19-25、15-25)

5日
日本 0-3 ブラジル
(16-25、21-25、15-25)

6日
日本 0-3 ドミニカ共和国
(24-26、13-25、18-25)


栗原選手がスタメンに復帰しました。
それから、テンシンコンビは3試合とも完全休養で河合選手がスタメン出場しています。
そして、ドミニカ共和国戦でやっと西脇選手に出番があったのですが、第3セットにワンポイントブロッカーで出ただけだったそうです。(一応、おめでとうございます)

西脇選手は思い出づくりのために全日本に行っているのではありません。
それに西脇選手はワンポイントブロッカーで力を発揮する選手ではないでしょう。
こういう使い方なら素人が監督をしてもできると思います。

西脇選手が東洋紡にいた時に監督をしていたのが柳本監督ということで嶋田選手と同じく「柳本バレーの秘蔵っ子」というキャッチコピーが付けられていますが、西脇選手が東洋紡にいたのは2シーズンだけで、力を付けてブレイクしたのはアローズ(今季で在籍7季目)に入ってからです。
今ではすっかり東洋紡から移籍して来たことを忘れてしまうぐらいです。
<予選R最終順位> ※上位5ヶ国と開催国の日本が決勝Rに進出
 1位:ブラジル  8勝1敗(得点率1.199)
 2位:中国  8勝1敗(得点率1.140)
 3位:イタリア  8勝1敗(得点率1.24)
 4位:アメリカ  7勝2敗
 5位:キューバ  6勝3敗
―――――――――――――――――
 6位:トルコ  4勝5敗(得点率1.015)
 7位:ドイツ  4勝5敗(得点率1.001)
 8位:ドミニカ共和国  4勝5敗(得点率0.953)
 9位:日本  2勝7敗
10位:ポーランド  1勝8敗(得点率0.898)
11位:タイ  1勝8敗(得点率0.862)
12位:カザフスタン  1勝8敗(得点率0.761)

7連敗の日本は9位で予選Rを終えました。
それから、マカオ大会でブラジルが中国をストレートで下して中国に土が付きました。
ブラジルは予選R第2週からキャプテンで正セッターのフォフォン選手が出場しています。
そして、5位以内に北京五輪のメダル候補が集まりました。(北京五輪ではロシアもいます)
やはり強豪は控えも充実しています。
トルコは健闘しましたが、第3週で3連敗して決勝Rを逃しました。
デラクルス選手のいるドミニカ共和国も決勝Rには行けませんでした。
しかし、デラクルス選手はスコアで2位(137得点)、スパイクで5位(42.86%)に入りました。

個人技術ランキングでトップだったのは、スコアがトルコのセダ選手(152得点)、スパイクが中国の趙蕊蕊選手(52.63%)、ブロックがキューバのカリーヨ選手(セット平均1.08本)、サーブが日本の木村選手(セット平均0.44本)、ディグがトルコのサビツカ選手(セット平均2.76本)、セットがタイのヌットサラ選手(8.78本)、サーブレシーブが日本の狩野選手(58.93%)でした。


<決勝Rの日本の試合日程>
 9日(水) vsキューバ
10日(木) vsアメリカ
11日(金) vsイタリア
12日(土) vs中国
13日(日) vsブラジル

詳細はこちら

ストレート負けの連続では寂しいので、一つでも多く内容のある試合をしてほしいです。
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