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ベンチ入り14人案&外国人選手枠

バレーボール選手1チーム14人を提案(日刊スポーツ)

 国際バレーボール連盟(FIVB)は15日、ドバイで開いた理事会で、1チームの選手数をこれまでの12人から14人に増やし、リベロの数も1人から2人に変更することを、16、17日の総会に提案することを決めた。

 アコスタ会長はこの総会を最後に退任する意向を、5月に表明した。


僕もベンチ入りメンバーの数を増やしてほしいと思っていたのでこれには賛成です。
選手の出場機会が増えるし、采配の幅も広がって面白くなりそうです。
ただ、全日本の試合で視聴率のためにケガでプレーできない選手を控えに入れないか心配です。


それから、前に各国リーグの外国人選手を制限する案があるのを載せましたが、5月12日の臨時総会で新たな案が審議されて最終決定が出ました。

予想以上に反発が大きかったのか外国人選手の制限は2010-11シーズンからに先延ばしされ、ルール適用後でも国内リーグが承認すればもう1人だけ外国人選手を追加できる特別枠が設けられました。

決定した外国人選手枠のルールは以下の通りです。

・来季の国内リーグでは、所属クラブは所定の条件下で発行されるITC(国際移籍証明)に応じて国籍を問わず選手の自由な移籍を認め、また登録メンバー、コート内での外国人選手の制限も設けないものとする。

・3年後(2010-2011)よりコートに立てる外国人選手(国外協会所属選手)の数を2人までとする共通ルールを適用するが、外国人枠以外に、国内リーグ協会が認めた外国人選手については、1名に限り新たに“ITC枠選手”としてプレーできる。

 
FIVB、国内リーグ戦での外国人選手枠適用は2年先延しへ(日本トップリーグ連携機構)
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