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05

アジアクラブ選手権 準々決勝 Zhetysuu戦

東レ 3-0 Zhetyssu(カザフスタン)
(25-12、25-22、25-18)


この前の3戦目と同じスタメンで始まり、第2セットからは和田選手に代わって築地選手がスタメン、第3セットは佐藤選手に代わって高田選手がスタメンでした。
そして、中継で表示されていた身長のデータで計算するとアローズのリベロを除くスタメン(第1セット)の平均身長は177.3cmで、対するZhetyssuは190cm台が4人もいて平均身長が189.8cmと日本国内ではまず対戦することのない大型チームでした。

第1セットはZhetyssuの動きが悪く、アローズはサーブで崩して序盤にサイドの選手の活躍で8連続得点を奪って波に乗りました。
このセットでアローズにブロックとサービスエースが3本ずつ出ました。
相手には4本のブロックと1本のサービスエースを決められましたが、ガタガタと崩れることはありませんでした。
第2セットになるとZhetyssuの動きが良くなって中盤で最高5点差を付けられ苦しみましたが、迫田選手がチームに大きく貢献しました。
築地選手がスパイクを決めて15-19としたところから未希選手は徹底して迫田選手を使い、22-21と逆転するまでの7得点は全て迫田選手が挙げました。(正にリオのカーニバル)
ピンチサーバーの小松崎選手のサーブも良かったです。
第3セットは第1セットのようにアローズが序盤から着実に得点を積み重ねていっていましたが、セッターが東山選手に代わり、20-8と大きくリードしたところからアローズはミス2つとブロック2本とサービスエース1本で5連続失点を喫し、そのあとの23-14の場面からも4連続失点があってすんなりと試合を終わらすことができませんでした。
この辺は反省ですね。
なお、第2セットで大活躍した迫田選手は第3セットの前半で佐藤選手と交代してベンチに下がっていました。

明日の相手はタイのナショナルチームです。
サーブ&ブロックで相手の速い攻撃を封じ、強烈なジャンプサーブもきっちり処理したいですね。


<その他の結果>
小白水(北朝鮮) 3-0 東ジャワ銀行(インドネシア)
サンソム(タイ) 3-0 ゾバハン(イラン)
天津(中国) 3-0 スポーツセンター(ベトナム)

<準決勝>
小白水×天津
東レ×サンソム

<5位-8位決定予備戦>
東ジャワ銀行×スポーツセンター
ゾバハン×Zhetyssu
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