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アジアクラブ選手権 グループリーグ 小白水戦

東レ 2-3 小白水(北朝鮮)
(22-25、25-13、21-25、26-24、10-15)


スタメン
S:中道、R:芝田、L:佐藤・迫田、C:和田・宮田 リベロ:濱口

サブ
大山(未)、東山、高田、小松崎、築地


フルセットの末に敗れた模様。
日本からのアクセスが集中したのか、第3セット辺りから見づらくなってとうとう第4セットの途中で繋がらなくなってしまいました。

若さというか未熟さ、完成度の低さが出た試合でした。
ブロックやミスで与えた得点が多くありました。
第1セットと第3セットは先に2回のテクニカル・タイムアウトを取りながら(第1セット:8-4、16-10、第3セット:8-3、16-12)終盤に逆転を許してしまいました。
そんな中で迫田選手が持ち前の跳躍力を活かしたスパイクを前からでも後ろからでもよく決めていて輝いていました。
また、キャプテンに就任して初めての公式戦となった芝田選手からは「リーダーとしてチームを引っ張っていこう」という気持ちが伝わっていました。
佐藤選手は第1セットはスパイクがなかなか決まらず、第2セットから第3セットの途中まではブロックアウトやワンタッチを狙ったスパイクで相手を上手くかわしていましたが、第3セットの後半になるとブロックに遭ったりスパイクミスをしたりしていました。
センターの和田選手と宮田選手は中道選手とのコンビがまだ合っていないようでした。
中道選手はトス回しに苦労したと思います。
濱口選手はディグは良かったのですが、本人も課題と言っているサーブレシーブでミスがありました。
それから、高田選手がバックアタックを打っていました。
西脇選手は見当たりませんでした。
全日本に再召集されたのでしょうか?
タイ×インドネシア(3-0)と中国×カザフスタン(3-0)もチラッと観たのですが、タイはナショナルチーム(単一チームではないはず)です。
おそらくインドネシアもです。
両チームともユニフォームの左胸に国旗があり、タイは監督も含めて見覚えのある顔ばかりでした。(この前の北京五輪世界最終予選で見たばかり)
タイの第1セットのスタメンはラッタナポーン選手、シリポーン選手、プルームジット選手、ウィラワン選手、ヌットサラ選手、マリカ選手、Tapaphaipun選手(リベロ)で、サイマイ選手やオヌマ選手といったその他の選手たちも違うセットでスタメン出場していました。
それでタイは快勝しましたが、出だしが良くありませんでした。

中国のチームは天津ブリヂストン(天津普利司通)で、カザフスタンはZhetyssuです。
天津ブリヂストンには李珊選手がいました。
天津ブリヂストンはアローズと同じ2000年に設立され、8シーズンで5度のリーグ優勝を成し遂げている強豪チームです。
このアジアクラブ選手権では2度の優勝経験があります。

あと、ベトナムとイランもユニフォームの左胸に国旗があるのでナショナルチームと思われます。

アジアクラブ選手権にナショナルチームが出ているのはおかしいですよね。
ナショナルチームもいればアローズのようにリーグ優勝に貢献した主力が代表に行って抜けているチームもあるのが現状で、これではアジアクラブ選手権ではなくアジア交流親善大会です。
これでアジアクラブ選手権と言うのならアローズにとっては罰ゲームに行かされているようなものです。
「これがバレー」と言われればそれまでですが、バレーのこういう“何でもあり”みたいなところを変えていかないといけないと思います。

ちなみに、女子サッカーのアジア杯(ナショナルチーム)も現在ベトナムで開催されています。


本当は全員のアローズファンに試合を観て頂きたいのですが、このままだとアクセスが集中して殆ど試合が観られないという事態になるかも知れないので、ここにはサイトの名前やアドレスを書かないことにします。
ご了承下さい。(ヒントだけ・・・「昨年と同じ」)
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