fc2ブログ
23

北京五輪世界最終予選 韓国戦

日本 3-1 韓国
(25-20、25-19、21-25、25-13)


日本の北京五輪出場が決定しました。
第3セットはサーブレシーブが安定せず落としましたが、総合力で上回って勝ちました。

荒木選手が大活躍し、規定に届かなかったもののスパイクを13本決めて決定率が81.25%、ブロック7本、サービスエース1本でペ・ユナ選手と並んで両チーム最多の21得点を挙げました。
5試合を終えて荒木選手のブロック決定本数(セット平均)が1.00本で現在ベストブロッカー部門1位です。(佐野選手はディガーとレシーバー部門で1位、竹下選手はセッター部門で1位)
それから、今日も高橋選手の決定率が高く48.00%でした。
これでも高橋選手にとっては初戦のポーランド戦に次いで今大会2番目に低い決定率です。(現在のトータルの決定率43.54%は日本選手最高の9位)

日本の五輪出場は決まりましたが、この12名で行けるとは限らないので選手はまだ北京に続く道の途中にいます。
ケガにも気を付けなければなりません。

今大会残すはタイ戦とセルビア戦の2試合です。
タイには勝って全勝でセルビア戦を迎えてほしいです。


最低なインタビューにはムカつきました
横山さん(ご冥福をお祈りします)のことを持ち出して木村選手が泣いたのはフジテレビの狙い通りでしょうね。
泣かせるつもりはなかったとしても人間としての配慮が足りないし、仲が良かったので泣くことは予想できます。
バレーの世界大会でTV局がやることは何もかも馬鹿馬鹿しくて日本の恥ですブーイング
スポーツというよりもエンターテイメント性の高いバレーボールショーに見えます。


<その他の結果>
ドミニカ共和国 3-0 カザフスタン
セルビア 3-0 プエルトリコ
ポーランド 3-1 タイ

<順位>
1位:セルビア  5勝0敗(得点率1.290) →五輪出場決定
2位:日本  5勝0敗(得点率1.133) →五輪出場決定
3位:ポーランド  4勝1敗(得点率1.169) 五輪出場圏内
4位:ドミニカ共和国  2勝3敗(得点率0.976) 五輪出場圏内
5位:韓国  2勝3敗(得点率0.894)
6位:タイ  1勝4敗(得点率0.954)
7位:プエルトリコ  1勝4敗(得点率0.862)
8位:カザフスタン  0勝5敗(得点率0.829) 
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/782-e3199a35