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北京五輪世界最終予選 ポーランド戦

日本 3-1 ポーランド
(25-20、27-25、19-25、25-17)


スタメン
S:竹下、R:高橋、L:栗原・木村、C:杉山・荒木 リベロ:佐野


アタック決定率は日本が34.56%でポーランドが34.11%、ブロック決定本数(セット平均)は日本が3.00本でポーランドが3.75本、サーブ決定本数(セット平均)は両者とも1.00本でした。
そしてスパイク、ブロック、サーブで挙げた得点はお互いに63点で自らの得点力は互角でした。
しかし、ミスで相手に献上した得点は日本の24点に対してポーランドは33点もありました。
第4セットのポーランドはガタガタでしたね。
それから、ディグとサーブレシーブでも日本が上回って我慢比べを制しました。

木村選手のスパイク打数38本と決定本数15本と決定率39.47%と総得点17点は両チームを通じて1位で、サーブ決定本数(0.50本)は2位タイでした。
また、荒木選手のブロック決定本数1.25本はバランスカ選手と並んで両チームの中で1位、総得点14点はべドナレク選手と並んで2位でした。
あと、荒木選手のスパイク打数は13本で規定に達しませんでしたが、69.23%の決定率をマークしています。

<その他の結果>
ドミニカ共和国 3-0 タイ 
韓国 3-1 プエルトリコ
セルビア 3-1 カザフスタン

デラクルス選手も白星スタートです。
試合後の監督と選手のコメント

日本(大会HPより)
柳本監督
『大会前の合宿を通して“団結”を選手に厳しく求めてきた。それに選手がよく反応してくれて、今日の試合ではチームがよくまとまっていた。その結果が今日の勝利につながったといえる。最終予選ということで、もともと意識は高かった。ポーランドはヨーロッパの強豪であり、そのポーランドに勝ったことでひとつの大きな山を越えたと思うが、気を抜くことなく明日からもやっていきたい』

竹下選手
『チームの皆がいい仕事をして、いい一勝を獲ることができました。ただ第1戦で強敵ポーランドに勝ったからといって油断することなく、一勝一勝積み重ねていって、北京オリンピックの出場権を獲ります。ファンの皆さま、応援よろしくお願いします』

木村選手
『勝ったのはよかったのですが、自分としては決めるべき時に決められず、ミスもありました。それが反省材料です』

高橋選手
『今日の試合で良かったところはそのままにし、反省すべきところは反省して、明日のプエルトリコ戦に備えます』


ポーランド(FIVBのHPの物を訳しました)
ボニッタ監督
『今日我々は特にサーブとカウンター攻撃が非常に悪かった。我々はサーブミスに始まり、点を取るためにカウンター攻撃で20個のボールを得ていたと思うが、それらのボールのうちの10%しか我々側の得点にならなかった。これが理由だ。しかし、我々は守備とカウンター攻撃が非常に良い日本チームと対戦した。他に(言うことは)何もない。我々は6試合あるので前に進まなければならない。』

ロスネル選手
『初戦で私たちはとても神経質でしたが、日本はサーブが非常に良かったです。私たちはサーブレシーブに問題を抱え、その後私たちの試合をすることができませんでした。また、私たちは多くのミスを犯し、それは日本の勝利のカギでした。』
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