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優勝インタビュー

決勝戦後の菅野監督、向井選手、荒木選手、木村選手のインタビューです。


菅野監督

― 東レ初優勝、菅野監督です!おめでとうございます!
『どうもありがとうございました。』

― 厳しい厳しい今日の優勝決定戦でしたが、どんな思い出見つめてらっしゃいましたか?
『セミファイナルからデンソーさんには苦しめられてますんで、苦しい試合になるというのは分かってました。その中でこの多くのご声援のおかげで選手が苦しい場面よく我慢して勝つことができました。ホントありがとうございました。』

― 初めての優勝ということになりましたが、今シーズンは序盤から安定した戦い方でここまで来たと思うんですが、その辺りどうですか?
『ホントに選手はどこにも負けない良い選手が揃ってますんで、やっぱり「これで成績を出さないと」と。まぁその中で選手たちもこの長いシーズン、苦しい場面も多かったですけども「よく我慢してここまで来れた」という風に思っています。』

― やはりその辺りの相当プレッシャーという部分もあったんでしょうか?
『そうですね。まぁ、ただ優勝したことが無いチームなんで、ましてや若いチームですから、とにかく勢いと声出して「みんなで頑張ろう」と「攻めよう」ということでやってきました。』

― 相手が前監督の達川監督率いるデンソーと言うことでかなり意識した部分もあったと思うんですが・・・。
『そうですね。それは私以上に選手も手の内を知られてますんで、非常に苦しい所が多かったという風に思ってます。』

― 苦しい中でみんなで声を出し合って最後この優勝が決まった所、何がその勝負を分けたと思いますか?
『最後は本当にとにかく「全員でやろう」ということと、あと一人一人の役割というのをしっかりできたのでやっぱりそれがすごい大きかったという風に思ってます。』

― 選手もかなり成長したんじゃないでしょうか?
『そうですね。このリーグ戦を通して一回りだけではなくて、もう二回りも三回りも大きくなったという風に思っています。』

― 男子から女子に移られて、監督としてかなりいろんな事を考えながらの指導だったと思うんですが、その辺りはいかがですか?
『まぁ、そうですね。それこそホント前監督の達川さんにいろいろ教えてもらいながら「ここまでできた」と。非常に嬉しく思ってます。』

― 選手の皆さんにはどんな事を声掛けたいですか?
『いや、もう「よくやった」と。これだけです。はい。』

― おめでとうございました。
『どうもありがとうございました。』
向井選手

― おめでとうございます!
『ありがとうございます。』

― 厳しい所で出て行って流れを引き寄せましたね。
『そうですね。やっぱり優勝だけを目標にやってきたので、ホントにこういう結果になって良かったと思います。』

― ホントに厳しい決勝戦だったと思うんですけども、その辺りはどうでしたか?
『やっぱり決勝戦なんで、相手がデンソーさんということでホントに良い試合が決勝戦でできたと思います。』

― チームが全体で移籍したり、ホントに向井選手は苦しい所を経験してのこの優勝。今どんな気持ちですか?
『最高です!』

― 目がやはり潤んでらっしゃいますね。
『そうですね。ここまでホントに沢山の方が応援して下さって、チームもここまで一戦一戦成長してきたのでホントに嬉しいです。』

― 今、優勝決まった瞬間ですけれども、どんな風に思いました?
『やっぱりもう応援して下さる方とか、最高のチームメイトに恵まれて感謝の気持ちでいっぱいです。』

― おめでとうございました。
『ありがとうございましたあ~~~~~~~。』(話している途中でチームメイトに胴上げの所に引っ張られる)


荒木選手

― 荒木選手が今大会のMVPということに決まりました。いかがですか?
『すごいビックリしてます。』

― 今、大声援が起こりましたよ。
『ホントにみんなのお陰だと思うんでホントに嬉しいです。』

― 今日も大きな声を上げてチームを鼓舞してましたね。
『もう自分にできることを精一杯やるだけだったので声はホントに出しました。』

― 優勝が決まった瞬間というのはどんな気持ちだったですか?
『もうホントに「すごい嬉しい」それだけです。』

― こうした大舞台での初めての優勝。どんな気持ちですか?
『ホントに最高の仲間たちと一緒にこうやって戦えて優勝できてホント幸せです。』

― このシーズンを通して自分の中で力になったこと、経験が活きてくること、どんなことになりますか?
『全日本も行かせてもらって色んな経験をすごいさせてもらってるので、そういうことを積み重ねたことがこうやって優勝に繋がったと思うのでホントに嬉しいです。』

― 北京五輪に向けては最終予選も残っています。この経験をどんな風に活かせていきたいですか?
『とにかく次の一つ一つの目の前のことを一生懸命やっていって頑張っていきたいと思います。』

― 最後に、優勝したこのチーム。どんなチームだと思いますか?
『もう最高です。みんなありがとうございましたーーー!』


木村選手

― 優勝おめでとうございます。
『ありがとうございます。』

― 足はどうですか?
『すいませんでした。ホントに(笑)』

― 最後の最後でもう一度コートに戻りましたが、その時はどんな気持ちでしたか?
『えーと・・・(困)んー・・・(笑)ホントに日本一になれて良かったです。』

― 苦しいシーズン、途中もあったと思うんですけれどもこの優勝をどんな風に噛み締めてますか?
『個人的にはホントに最後までみんなのチームの足を引っ張ってしまったというのがすごい悔しいっていうか悔いが残っているんですけど、東レらしい全員バレーが最後までできたので良かったです。』

― 今度はその思いを北京五輪に向けての最終予選ですね。
『はい、そうですね。』

― どんな活躍を見せてくれますか?
『一生懸命頑張ります。』

― 最後に優勝のこの気持ちをファンの皆さんに一言お願いします。
『ホントにVリーグ長かったんですけど、応援ありがとうございました!』



バボchannelで放送された荒木選手と木村選手のインタビュー
木村選手
『私が東レに入って来て今回のリーグが全員「優勝したい」っていう気持ちが練習からも出ていたので、こういう結果になってホントに良かったです。』

『W杯ではホントに悔しい思いっていうのがすごいあったんで、「国内のリーグで同じ事は絶対しない」っていう風に思いながらずっとやってたんですけど、最後は個人的には自分のプレーがなかなかできなくて「すごい悔しい」っていう思いが残ってるんですけど、その気持ちを忘れずに次はやりたいなと思います。』

『バボchannelをご覧の皆さん、こんにちは。東レアローズの木村沙織です。Vリーグでは優勝という結果に終わったんですけど、ホントに皆さんの応援のお陰で勝てたと思っています。次からはまた全日本始まるんですけど、気持ちを切り替えて頑張りたいと思いますので、そちらの方も応援宜しくお願いします。』

荒木選手
『ずっと一年中試合をしててなかなか難しい部分もあるんですけど、でもホントに「しっかり目の前のことを一つ一つやらなきゃいけない」というのが常に頭の中にあるんで、そういう思いで4ヶ月間戦ってこれたと思います。』

― 初のMVPを受賞して
『チームのみんなに取らせてもらった賞だと思うんで、これに満足することなくまた頑張っていきたいです。』

『東レアローズの荒木絵里香です。たくさんの応援ありがとうございました。北京五輪に向けてまた一生懸命頑張っていきますので応援宜しくお願いします。』
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