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男子アローズもファイナルへ

V・プレミアリーグ男子セミファイナル最終日を1勝1敗で迎えた男子アローズが2勝0敗のサントリーをストレートで下して、セット率で1位となって決勝進出を決めました。
5日の決勝戦ではパナソニックと対戦します。
女子と共に頑張りましょう!

しかし、レギュラーRで2位のパナソニックに5勝もの差を付けて1位になりながら、3位決定戦に回ることになったサントリーが気の毒です。
サントリーの選手やファンはたまったものではないでしょう。
一番強いはずのチームでもこうなってしまうので短期決戦は恐ろしいですね。
レギュラーR1位のアドバンテージが無くて、どれだけ1位と勝ち星の差があっても4位以内に入ればもう一度同じスタートラインに立てるので、レギュラーRがただの予選になっている感じがします。
そして、アドバンテージをお金(レギュラーR1位に賞金500万円)と交換すれば良いというものではありません。

プレーオフ制度がなければスッキリと真のリーグチャンピオンが決まります。
「プレーオフがなければ消化試合が増える。プレーオフがあった方がファンは盛り上がる。」と言いますが、選手のことは考えているのでしょうか?(全日本選手権もできたし・・・)
消化試合でも個人タイトル争いがあったり、好きな選手や期待する若手選手のプレーが見られたりして様々な楽しみ方ができます。

それにアドバンテージを跳ね除けてレギュラーR1位以外のチームが優勝すれば価値があって気持ち良いですが、1位と大きな差があったチームがアドバンテージ無しの数試合で優勝を手にしても心の底から喜べないでしょう。
今のVリーグのプレーオフはレギュラーR1位のチームにとって危険でプレッシャーがかかり、2位から4位にとっては一発逆転が狙えておいしいシステムだと思います。

プレーオフを行うのであれば誰もが納得のできるものにしてほしいです。
バスケの日本リーグようなセミファイナル3戦2勝方式(1位×4位、2位×3位)、ファイナル5戦3勝方式のトーナメント制、あるいは4強によるセミファイナルを廃止してレギュラーR1位と2位で5戦3勝方式の決勝戦(レギュラーRで大きな差がある場合は1勝のアドバンテージ)を行うシステムが良いのではないでしょうか?
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