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V・プレミアリーグ セミファイナル 久光製薬戦

東レ 3-1 久光製薬
(25-20、23-25、25-19、25-18)


スタメン
S:大山(未)、R:高田、L:向井・佐藤、C:西脇・荒木 リベロ:濱口

サブ
芝田、中道、木村、迫田、デラクルス


ベンチスタートの主力4選手は途中出場し、芝田選手は第4セットのスタメンでした。
一方の久光は先野選手とパブロワ選手がベンチ入りせず、代わりに平井選手と榛澤選手がスタメン出場しました。

お互いに既にセミファイナルの順位が確定していたということでメンバーを入れ替えましたが、普段控えにいる選手にとっては大切なアピールの場だったと思います。
アローズを観ていると「私たちも負けていないんだ」というのが伝わって来ました。
それと、控え組の選手が実戦で頭からプレーできて、ベンチスタートだったレギュラー組も少しの休みと少しのプレー機会があり、しかも勝利したのでチームとしては決勝戦に向けて良い調整ができたと思います。(欲を言えば迫田選手のプレーも観たかったです)

さぁ、残すはあと1試合。
それにしても両チームとも条件は同じなんですが、4月6日(日)の決勝戦まで期間が空き過ぎですね。
大事な2週間になりそうです。

デンソーとの決勝戦は埼玉県のさいたまスーパーアリーナで15時開始予定となっています。
この1試合に全てを懸けて、硬くならずに持っている力を存分に発揮してほしいです。


ところで、帰りの新幹線に三島で試合をして地元に戻る大分三好の選手が乗っていましたが、大分まで距離があって荷物も重くて遠征は大変ですね。
<セミファイナル最終順位>
1位:東レ  3勝0敗 セット率:3.00(得セット9、失セット3)
2位:デンソー  2勝1敗 セット率:2.00(得セット8、失セット4)
―――――――――――――――――――――――――――――
3位:シーガルズ  1勝2敗 セット率:0.38(得セット3、失セット8)
4位:久光製薬  0勝3敗 セット率:0.44(得セット4、失セット9)

ディフェンディングチャンピオンの久光がまさかの3連敗で、今季も女子の連覇はありませんでした。








<日曜日の寄り道>

金のシャチホコでお馴染みの名古屋城です。


昨季日本一になった中日ドラゴンズの本拠地・ナゴヤドームです。
ヤクルトとのオープン戦があって大勢の人々がドームに向かっていました。
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