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V・プレミアリーグ レギュラーR NEC戦

東レ 3-0 NEC
(25-22、25-15、25-19)


スタメンは昨日と同じ。

ストレート勝ちでレギュラーRを締めました。
第1セットは終盤に逆転して取って、第2・第3セットは序盤からリードしていたようです。

昨日と同じく相手よりもミスによる失点が多かったものの、サーブレシーブ成功率が70.9%でアタック決定率が54.3%と大当たりし、サーブでも攻めることができたみたいです。
荒木選手のアタック決定率が70.6%、デラクルス選手が65.5%、木村選手に代わって出場した向井選手(第3セットはスタメン)が50.0%、打数は多くありませんが芝田選手が85.7%、中道選手が3の3で100%でした。
それで、荒木選手がスパイク賞とブロック賞の2冠を手にしました。
おめでとうございます
西脇選手と木村選手のスパイクは抑えられましたが、西脇選手はブロックを3本、木村選手はサービスエースを2本決めてチームに貢献しました。

これで第3レグは9戦全勝ですね。
そして、10連勝はチーム新記録です。
また、レギュラーRシーズン23勝は第11回Vリーグのパイオニアの22勝を抜くリーグ最多記録です。

すぐにセミファイナルが行われ、愛知県のパークアリーナ小牧で21日(金)に開幕戦と同じシーガルズ、22日(土)にデンソー、23日(日)に久光製薬と対戦します。
いずれも第2試合です。
初戦を取って波に乗りたいですね。
しかし、シーガルズも久光に3勝していて侮れません。
短期決戦で1勝の重みがレギュラーRと違いますが、決勝Rでも重圧を感じることなく平常心で1試合1試合集中して全日本選手権とレギュラーRのアローズを見せてほしいと思います。
<レギュラーR最終順位>
 1位:東レ  23勝4敗 セット率:3.22(得セット74、失セット23) 
 2位:デンソー  20勝7敗 セット率:2.16(得セット69、失セット32)
 3位:久光製薬  19勝8敗 セット率:1.39(得セット64、失セット46)
 4位:シーガルズ  14勝13敗 セット率:1.08(得セット55、失セット51)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 5位:パイオニア  14勝13敗 セット率:1.00(得セット53、失セット53)
 6位:NEC  13勝14敗 セット率:1.02(得セット57、失セット56)
 7位:トヨタ車体  12勝15敗 セット率:0.84(得セット51、失セット61) 
 8位:JT  12勝15敗 セット率:0.80(得セット47、失セット59)
――――――――――――――――――――――――――――――――
 9位:武富士  8勝19敗 セット率0.67(得セット42、失セット63)
10位:日立佐和  1勝26敗 セット率:0.15(得セット12、失セット80)

日立佐和がフルセットの末にパイオニアを下して今季初勝利を挙げました。
そして、シーガルズがセット率でパイオニアを上回って初の4強入りを果たしました。
それから、今日の久光×デンソーはデンソーのストレート勝ちでしたが、お互いに決勝Rでの対戦を強く意識して全く違うメンバーで戦っています。

<個人賞>
得点王:パブロワ(久光製薬) 692得点(初受賞)
スパイク賞:荒木(東レ) 54.7%(初受賞)
ブロック賞:荒木(東レ) 1.03本(初受賞)
サーブ賞:板橋(日立佐和) 16.2%(3シーズンぶり2度目)
サーブレシーブ賞:佐野(久光製薬) 80.2%(5シーズンぶり2度目)
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