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V・プレミアリーグ レギュラーR 武富士戦

東レ3-1武富士
(25-22、19-25、25-20、25-14)


スタメンに西脇選手が復帰しました。

第1セットの序盤はホームの武富士が3連得点を取るとアローズも負けじと3連続得点を奪い返す展開となり、4-7から再び3連続得点を奪い返してからはアローズがペースを握り、サーブで相手を崩してどこからでも点が取れる状態となって16-12で2回目のテクニカル・タイムアウトを迎えました。(ここでは芝田選手が良い動きをしていました)
テクニカル・タイムアウトが明けた直後に4連続失点で16-16の同点に追い付かれましたが、長いラリーから荒木選手がクイックを決めて、更に荒木選手のサーブポイントで嫌な流れを断ち切ると終盤はデラクルス選手が得点を重ねて逃げ切りました。
16-16からの荒木選手の連続得点が大きなポイントになったと思います。

第2セットは序盤に5連続失点と4連続失点があり、3-10となって苦しいスタートになりました。
流れが悪くなると金縛りに遭ったようになって何もかも上手くいかなるので、本当に流れというものは恐ろしいです。
ここでアローズは芝田選手に代えて高田選手を入れました。
苦しい中で木村選手とデラクルス選手が頑張って15-18として最大7点あった差を3点まで縮めましたが、終盤は得点が伸びずセットを落としました。
ブロックポイントかサーブポイントが欲しかったですね。
しかし、8-15からの3連続得点(粘って繋いで最後はデラクルス選手が決める)は素晴らしかったです。
苦しい時でも粘ってデラクルス選手に繋げば何とかなるという明るい得点パターンを見たような気がします。

第3セットはそのまま高田選手が最初からライトで出場しました。
そして、お互いに譲らず16点辺りまで進んで行き、そのあとはアローズが勝負強さを見せて武富士に連続得点を与えずにセットカウントを2-1としました。
高田選手が起用に応えて良い働きをしました。
この試合の一番の収穫ではないでしょうか?
大体スタメンは決まっていますが、レギュラーに調子の悪い選手がいる時にはサブの選手が出て結果を残すので観ていて楽しいですね。

第4セットはアローズが第3セットの流れを掴んだまま優位に進めました。
前半は2、3点差で武富士がアローズに付いていましたが、13-11からまず木村選手がスパイクを決めて、西脇選手のブロックも飛び出すと勢いが止まらず一気に5連続得点を挙げて18-11と引き離しました。
それで完全に武富士の集中力が切れたようでスパイクミスを連発し、難なくアローズがこのセットを取って勝利して向井選手の誕生日に花を添えました。
向井選手、お誕生日おめでとうございます

荒木選手とデラクルス選手のアタック決定率が共に57.1%で木村選手は44.1%でした。
また、打数は少ないですがスタメンに戻った西脇選手が66.7%、高田選手が60%を記録しています。
サーブレシーブ成功率は濱口選手と木村選手が共に70.1%で、高田選手が66.7%とここでも貢献して起用が成功しました。
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