FC2ブログ
12

V・プレミアリーグ レギュラーR 日立佐和戦

東レ 3-0 日立佐和
(25-21、28-26、25-16)


スタメン:中道、芝田、木村、デラクルス、西脇、荒木、濱口
サブ:向井、冨田、大山(未)、高田、迫田


デラクルス選手の実際の身長は182cmぐらい?

粘りと速さのある日立佐和を高さとパワーで下して5勝目(2敗)を挙げました。
デラクルス選手とセンター線がよく機能しました。
でも、アローズに全日本選手権の時のような怖いぐらいの勢いはありませんでした。
長いラリーになると日立佐和が力を発揮していました。
アローズはブロックを9本決めたものの試合後に菅野監督が「速さのある攻撃にブロックが機能しなかった」とコメントしていて、僕もそんなに良いようには感じませんでした。

それでも結果はストレート勝ちでした。
全日本選手権のアローズがあまりにも素晴らしかったために大きな期待をして今日の試合を観てしまいました。
やはりトーナメントとリーグはまた違うし、ずっと絶好調を維持するのは難しいので「毎試合全日本選手権のアローズを見せろ」といっても無理ですよね。

明日の相手も粘りとスピードのあるトヨタ車体です。
嫌な相手ですが、相手のペースに飲み込まれないようにしてほしいです。


しかし、木村選手のスパイクの不調が心配です。
今日も精彩を欠いて19本打って3本しか決まりませんでした。
全日本選手権の2回戦と3回戦のスタッツは載っていないので分かりませんが、今季のリーグ戦と全日本選手権の準決勝・決勝戦のうち(計9試合)、アタック決定率が40%を超えたのはリーグ第2戦の武富士戦の45.7%だけで、次に良かったのが全日本選手権の決勝戦(久光製薬戦)の39.1%です。
そして30%以下が今日も含めて4試合あります。
守備でも大事な選手ですが、ここは木村選手に少しでも休養を与えた方が良いのではないでしょうか?
シーズンは長いし、木村選手は全日本でもずっと試合に出ているので息抜きも必要だと思います。
欧州のバレーやサッカー、アメリカのメジャーリーグでは疲労を溜めないように主力をメンバーから外して上手く休養させているのですが・・・。
日本人は頑張り過ぎです。

柳本監督をはじめ全日本女子のスタッフが視察に来ていました。


スパイクを打つデラクルス選手。


第1セットと第2セットのインターバル。
柳本監督の左隣はJTの寺廻監督です。


試合を見守るサブの選手&リベロの濱口選手と交代して下がった西脇選手。
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/690-b2ec8019