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04

W杯 セルビア戦

日本 1-3 セルビア
(20-25、20-25、25-18、24-26)


昨日と同じスタメンでした。

第1・第2セットはサーブレシーブが乱れてコンビバレーができませんでした。
セルビアはセッターとセンターとのコンビが合っていなかったのですが、サイドのニコリッチ選手とブラコチェビッチ選手がパワフルなスパイクを何本も決めていました。
第3セットは中盤に立て続けにブロックを決められましたが、日本のサーブレシーブが改善され、セルビアに脆さも見え始めて日本が終盤に5連続ポイントで突き放して取りました。
それで、加奈選手もワンポイントブロッカーで今大会初出場を果たしました。
第4セットは第3セットの終盤の勢いそのままに日本が飛び出して昨年の世界選手権の再現かと思われました。
完全に日本ペースでレシーブが繋がって攻撃が面白いように決まり、セルビアのスパイクにはパワーも切れも感じられず最大7点差を付けました。
ところが、徐々にセルビアが盛り返し、日本は16-22から6連続ポイントで同点に追い付かれ、息を吹き返したセルビアにデュースの末敗れました。

信じられないセルビアの逆転劇でした。
スパソイエビッチ選手やジェリシロ選手がいないと言っても底力がありますね。
決して取りこぼしではありませんが、3位以内を狙う上で痛い敗戦です。
日本は2勝1敗で最初の東京Rを終えました。
次は6日(火)に大阪でタイと対戦します。


デラクルス選手のドミニカ共和国は今日タイにフルセット勝ちし、今大会初勝利を上げました。
そして、3試合で総得点59、セット平均のブロック決定本数1.36本のデラクルス選手が現在ベストスコアラー部門とベストブロッカー部門の1位です。(ベストスコアラー部門の2位は47得点の栗原選手)
この前出た『全日本女子バレーコンプリートガイド』のポジション欄には“WS”の他に“MB”も書いてあるのでブロックが得意なんですね。
ただ、スパイクミスが多いところが気になります。
アタック決定率が40.95%(43点/105打数、ミス20)で、アタック効果率は21.90%となっています。

ところで、スポーツナビで毎試合全日本のMVPを選ぶ投票をしていますが、TVがアレなので観る側も客観的に判断できなくなりますね。
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