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WGP 予選R ブラジル戦

日本 0-3 ブラジル
(15-25、19-25、13-25)


日本はスタメンを元に戻しました。

完敗です。
ブラジルの攻撃力とブロック力が凄くて付け入る隙がありませんでした。
プロフィールではパウラ選手とシェイラ選手の最高到達点が302cmとなっていますが、もっとあるように感じます、
しかし、ブラジルは決してベストの布陣ではないですからね。
層が厚く、誰が出ても遜色の無いチームです。
日本はブロックをどうにかしないと世界大会でのメダル獲得が遠い夢に終わってしまいます。
それと、選手交代を全くせずにやられっぱなしでしたね。
これでは控えに選手を置いている意味がありません。
こちらから何かを仕掛けないと流れは変わらないと思います。
経験豊かな多治見選手や高さとパワーが持ち味の小山選手(まだ一度も出番なし)を入れてほしかったです。

日本はここまで予選Rを6試合戦って3勝3敗の五分です。
第3週の初戦では開幕戦でストレート勝ちしたカザフスタンと再び対戦します。


<試合後の記者会見でのコメント>
ギマラエス監督
「今日の日本戦は今大会の6試合の中でベストゲームだった。サーブやスパイクのような基本的なプレーがとても良かったので、ブロックとレセプションがより効果的だった。今日の試合において唯一悪いポイントは第2セットで約8つのミスをしたことだった。しかし、その他は良くて、このような良いゲームができて私は幸せだ。」

(日本との対戦について)
「私は常に日本の全選手に注意を払っていて、今回特に高橋と栗原を警戒した。彼女たちは日本のゲームメーカーで日本が勝つためのキーパーソンだ。しかし、我々は彼女たちを抑えて勝つことができた。日本の敗因は日本がいつものようなプレーをすることができなかったことだ。」


カロリナ選手
「今日は今大会の中でベストゲームでした。私たちの戦略が成功しました。サーブが良く、そしてブロックと守備が機能しました。私たちはカウンター攻撃で時々ミスをしました。全体的に見て良い試合でした。」

パウラ選手
「キャプテン(カロリナ選手)が述べたように良い試合でした。私たちは試合に集中することができました。第2セットに私たちのサーブが作用しました。試合の始めから終わりまで全てのメンバーが好調を維持していました。」

ファビアナ選手
「今日は今大会のベストゲームの1つです。私たちのサーブが効果的でした。結局、良かったのは私たちが日本の選手を1人ずつマークできたことでした。」


日本の柳本監督、竹下選手、栗原選手、木村選手のコメントはこちらに出ています。
メンバーチェンジをしなかったのは「今のメンバーで固めていきたいから」だそうです。
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