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赤字&薬物違反のニュース

<昨年の世界選手権で9000万円の赤字>

世界バレーで9000万円赤字…日本戦以外で収入伸びず(読売新聞)
世界バレー赤字は9000万円に(スポーツ報知)


2月の記事によると、山岸専務理事は『8年前は(日本戦以外も)8割程度は入っていたと思うが、国際試合が目新しくなくなったのも原因の一つ』とコメントしていますが、もし国際試合が目新しくなくなったのだとしたら日本で開催する世界大会の数を減らすべきです。

それよりも、TVで全日本のことばかり宣伝するから日本戦以外には観客が入らないのではないのでしょうか?
外国の強豪チーム同士の面白い試合でも観客が少ないのは悲しいです。
全日本のファンよりもバレーボールのファンを増やす必要がありますね。

98年の世界選手権の大会ポスターには外国人選手も起用され、TVでは今よりも外国チームや外国人選手のことに触れられていたように思います。
謙虚さが見られました。

イエリッチ選手、カッチャトーリ選手、レフェリンク選手、孫月選手、ジャーニ選手、パスカル選手、イオスバニ選手、ファンデホール選手、リマ選手・・・・・懐かしいです。

ところが、最近は「全日本、全日本」ですね。
TBSの世界選手権のHPもガラリと変わりました。(1998年 → 2006年


<薬物違反で処分>

フアントレナは2年間の出場停止 バレーの薬物違反で処分(サンスポ)

ドーピングはフェアプレー精神に反するだけでなく、健康に害を及ぼし、青少年にも悪影響を与えるので絶対にダメです。

ロベルト・バッジョはこんな名言を残しています。
 「私の知っているドーピングはひとつだけ、それは“努力”だ」

これが、「イタリアの至宝」や「ファンタジスタ」と呼ばれて多くのファンから愛された英雄の言葉です。

しかし、薬物に対して厳しくなって、風邪薬や花粉症の薬などにも禁止物質が含まれているので選手は大変ですね。


アンチドーピング(JVA)
日本アンチ・ドーピング機構HP
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