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07

黒鷲旗 女子決勝戦 

久光製薬 3-2 JT
(22-25、25-27、25-23、27-25、15-13)







久光が大会2連覇(女子の連覇は13年ぶり)を達成し、プレミアリーグと合わせて今季2冠となりました。(日韓トップマッチも含めると3冠)

決勝戦らしい引き締まったゲームで見応えがありました。
それにしても、先に2セットを失っても動じない久光は流石ですね。
しぶとさがあります。

橋本選手は日本人セッターとしてはそこそこ上背があり、左利きで強いツーが打ててサーブも良いものを持っているのでこれからの日本にとって楽しみな存在です。
全日本のスタメンはまだ無理としてもサーブで戦力になりそうなので、北京五輪の次を考えて今から全日本に入れておく手もあるかなと思うのですが、そうなると久光が困りそうですね。



プレミアリーグでも黒鷲旗でもサマーリーグでも近畿総合でも準優勝が最高だったJTがようやく頂点に立つと思ったのですが、またしても準優勝に終わりました。
第4セット25-24とチャンピオンシップポイントを握ったところでのサーブミスが痛かったです。


久光製薬逆転V2 全日本選抜バレー女子(神戸新聞)



話は変わりますが、最終日に菅野監督と真鍋監督が試合中に抗議して主審から警告を受けました。
審判への抗議には厳しいですね。
しかし、何も無かったかのように試合が再開して、「黙っとけ!」と押さえ付けるための警告のようで印象が悪いです。
バレーは主審が高い場所にいるので余計にそう感じます。
ドイツのサッカーみたいにする必要はありませんが、審判の技術向上のためにもその場で終わらさずにもっと議論していかなければならないと思います。
昨年の世界選手権でもイン・アウトの判定で誤審が目に付きました。
誤審の時にはリプレーを見た実況アナウンサーや解説者が必ずと言っていいほど「微妙ですね。」とごまかそうとしますね。

ドイツだけでなく他のサッカーの強豪国のファンも選手にはもちちろん、審判に対しても厳しいものです。
そして、正しい判定であってもホームチームにとって不利な判定をしてホームチームが負ければサポーターからいろいろ言われたり、酷い目に遭ったりすることがあるので大変な仕事です。
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