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日韓トップマッチのこれから

スポーツナビに『日韓トップマッチのこれから』という題名のコラムが掲載されています

※コラムの上側の写真は興国生命のキム・ヨンギョン選手ではなく、現代建設のハン・ユミ選手です。


今年の女子の日韓トップマッチも韓国のチームが下位に沈んで韓国リーグのレベルを疑いたくなりました。(逆に韓国では日本の男子の事を言われているかもしれません)
日本のVリーグがモルテンのボールを使用していたので、日本開催の日韓トップマッチでもモルテンのボールを使用したんだと思いますが、そんなに違うものなのでしょうか?
前もって練習する時間があったはずです。
ルールの違い(バックアタックの得点)に関しては、韓国が独自にバックアタック2点制を設けたのだから仕方がないですね。

また、日韓トップマッチでは勝率が同じ場合は得点率を優先させていましたね。
最近はナショナルチームの大会でも得点率を優先させています。
本当はルールを世界共通にした方が良いですが、僕は今の日本の方式(セット率優先)が好きです。

それから、日韓トップマッチには日韓それぞれの優勝・準優勝チームが出場していて、しかも日本の久光とJTの練習体育館が大阪府立体育館に近い所にあるのに空席が目立っていましたね。
まだまだ地域密着に力を入れて地元のファンを獲得する必要がありそうです。
そういえば、久光もJTも兵庫県に練習体育館があるのに所属は佐賀県と大阪府ですね。
兵庫県民としては何か寂しいです。


コラムに「アジアのレベルアップ」とありますが、アジアをリードする2、3ヶ国だけではアジア全体のレベルは上がりません。
既にアジアクラブ選手権(もっと重視してほしい)があることだし、今後日韓トップマッチがどのような方向に進んで行くのか注目です。
ぜひ次は韓国で開催してもらって(韓国のために韓国ルール適用?)、韓国の本当のレベルを見てみたいです。

あと、クラブチームの世界大会も開催してほしいです。
ケニー選手みたいに個の力がありながらナショナルチームでは世界の舞台に登場しないような選手がたくさん見られそうです。
選手からしても世界の舞台に立つチャンスが広がって夢があります。
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