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国内リーグの活況なくしては代表も強くはならない。

プレミアリーグの決勝Rが始まりましたね。
しかし、アローズが4強に入っていないので僕の心は既にシーズンオフです zzz

ところで、R25に『「V・プレミアリーグ」でファイナルラウンドが開幕!』と題して「国内リーグの活況なくしては代表も強くはならない。V・プレミアリーグで熱くなろう!」という意見の記事が出ています

全日本を支える下のカテゴリーがしっかりしてこそ強い全日本ができるので、この意見はごもっともです。(ただ、Jリーグは冷めてないと思います。 →続きは“続きを読む”で・・・)
そして、Vリーグや地域リーグなどが盛り上がってこそ「バレー人気が出た」と言えます。
今は全日本女子バレーボールチームが大人気なだけです。
ニューヨークに行っただけでアメリカの全てが分かるわけではないのと同じようにバレー界も広く、いろんな所にバレーの素晴らしさが散らばっているので、ぜひ全日本以外の試合会場にも足を運んでほしいです。


<Vリーグ女子の1開催平均の観客動員数>
第 1回(94/95) 2,876人  ←世界選手権後
第 2回(95/96) 4,270人  ←W杯後
第 3回(96/97) 2,901人  ←アトランタ五輪世界最終予選&アトランタ五輪後 
第 4回(97/98) 2,566人  ←グラチャン後
第 5回(98/99) 2,374人  ←世界選手権後
第 6回(99/00) 3,291人  ←W杯後
第 7回(00/01) 2,748人  ←シドニー五輪世界最終予選後(シドニー五輪は不出場)
第 8回(01/02) 3,010人  ←グラチャン後
第 9回(02/03) 2,413人  ←世界選手権後
第10回(03/04) 2,953人  ←W杯後
第11回(04/05) 2,429人  ←アテネ五輪最終予選&アテネ五輪後
第12回(05/06) 2,828人  ←グラチャン(Vリーグを一時中断して開催)後

<昨年の女子世界選手権の視聴率>
10月31日 チャイニーズタイペイ戦 15.6%
11月 1日 コスタリカ戦 14.7%
11月 3日 ケニア戦 17.1%
11月 4日 韓国戦 18.5%
11月 5日 ポーランド戦 20.6%
11月 8日 キューバ戦 18.6%
11月 9日 トルコ戦 19.4%
11月11日 セルビア・モンテネグロ戦 19.3%
11月12日 イタリア戦 19.5%
11月15日 オランダ戦 17.4%
11月16日 中国戦 18.4%

<バレーボール歴代視聴率 ベスト3>
東京五輪 ソ連戦(1964年10月23日) 66.8%
W杯’77 韓国戦(1977年11月15日) 48.6%
アテネ五輪世界最終予選 韓国戦(2004年5月14日) 31.9%

毎回W杯直後のVリーグは観客数が伸びています。
来季また増えそうですね。
フジテレビの盛り上げ方が上手いのでしょう。
それにしても、東京五輪の時の視聴率は凄いですね。
タイムマシンがあったら当時に行ってみたいです。
昨季Jリーグの1試合平均の観客動員数がその前のシーズンよりも少し落ちましたが、それでも過去と比べて高い水準にあります。(しかし、totoは不振です
 J1・年度別入場者数推移(1993~2006)
 J2・年度別入場者数推移(1999~2006)

逆にドイツW杯での惨敗やスター選手がいない(有名選手目当ての客もいるでしょう)こともあって日本代表の人気の方が落ちているようです。
特に五輪代表の観客動員数は過去の3チームに比べるとガクッと落ちています。

この前『すぽると』で五輪代表の観客動員数が大幅にダウンしたことについて特集していました。
それで、Jリーグの試合会場でサポーターにインタビューをしてたのですが、代表チームにはあまり興味がなさそうでした。
ある専門家は「個人の応援からクラブチームの応援へと変わった」と述べていました。(元々日本人はチームより一人の選手を応援する傾向にあるようです)

代表チームが不人気なのも問題ですが、それほどクラブチームがサポーターから愛されるように努力しているということです。
埼玉スタジアムなんかは毎回浦和サポーターで真っ赤に染まって応援に迫力を感じますね。
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