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加奈選手の回復具合

バレーボールの大山加奈、右肩回復遅れる(朝日新聞)

バレーボール女子のアテネ五輪代表、東レの大山加奈(22)が試練を迎えている。故障した右肩の回復が遅れ、6日に開幕したプレミアリーグにも出場していない。菅野監督は「今季のリーグ戦は出られない可能性もある」と話している。

 6日に兵庫県尼崎市であった開幕戦。コート脇の控え選手の中に、「カナ」の姿があった。ジャージーを着たまま、体を動かすこともしない。

 相手ブロックを破る豪快なスパイクが持ち味だが、昨夏のワールドグランプリ後、右肩に痛みを訴えた。16歳で全日本候補に選ばれ、栗原恵(パイオニア)とともに「メグ・カナ」と注目を浴びた。少々の故障は我慢してプレーを続けた影響も出たようだ。右肩の関節がはずれやすくなる「ルーズショルダー」と診断され、世界選手権の代表からはずれた。

 「精神的にも疲れていた」と菅野監督。9月中旬から約2カ月、拠点の滋賀を離れて東京の実家で静養した。

 11月中旬にはチームには戻ったが、現在もトレーニング中心の別メニュー練習が続いているという。「チームに帯同するが、決して無理はさせない」と監督。日本バレー界が期待をかける「大砲」の復活には時間がかかりそうだ。


「今季のリーグ戦は出られない可能性もある」ということで復帰が長引くかも分かりませんが、いつか元気に完全復活することを祈っています。


このままでは日本が強くなると思えないし、どこのチームも全日本に選手を出したがらなくなるので、色んな面を見直してほしいです。

本当は国内リーグをもっと強化して個々の能力を高めないといけないのに、今は全日本にばかり力を入れて全日本が育成の場になっているように見えます。
どっちが本来の所属チームか分からなくなるほどです。
そして、全日本のスケジュールがハードな上にプレミアリーグも急ぎ足の日程なので、特に全日本選手にとっては大変です。
実際にここまで各チームがリーグ戦を5試合消化しましたが、全日本選手の活躍があまり目立っていません。
全日本選手と戦うことで他の選手が刺激を受けてレベルアップに繋がるし、試合で最高のパフォーマンスを見せることが一番のファンサービスなのに、ケガをしていたり疲れが残っていたりして100%の力を発揮できないリーグでは寂し過ぎます。
現状では有望な選手も成長の幅が小さくなってしまうと思います。
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