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V・プレミアリーグ レギュラーR デンソー戦

東レ 1-3 デンソー
(25-18、24-26、21-25、19-25)


スタメンとサブは昨日と同じでした。


今日はライスコで戦況を見守っていました。

第1セットは終盤に怒涛の得点ラッシュがあって先取しました。
第2セットは、出だしは良かったものの競った展開になり、14-14の場面から6連続ポイントを奪われました。
それでも粘ってデュースに持ち込みましたが落としてしまいました。
そしてセットカウント1-1となり、取った方が気分的に楽になる第3セットも中盤までアローズペースで進みましたが、ミスが多く出て17-12から6連続ポイントを許したのが痛かったです。
勝負所の終盤にはデンソーのブロックに捕まりました。
第4セットもミスが目立って、ブロックに捕まってしまいました。

昨日より十分に勝つチャンスのあった試合でした。
しかし、今日も安定感に欠けていました。
サーブは良かったのですが、ブロックポイントとミスの数で大きな差が付きました。
それと、評価できる決定率を残したのは今日も木村選手だけで、両レフトはなかなか決めきれず、両センターも本調子ではないようです。
今日の試合ではアローズの決定率がセットを追うごとに落ちていき、逆にデンソーの決定率が上がっていって、第1セット終了時で39.0%と21.9%だったのが最終的に34.9%と32.0%にまで縮まりました。

これで開幕2連敗となりました。
明日の日立佐和戦は本当に大事です。
お互いにカバーし合ってどんな形でも良いので勝って、今の悪い流れを吹き飛ばしてほしいです。

2007年1月6日 武富士戦




<その他の試合結果>
武富士 3-1 パイオニア
シーガルズ 3-0 トヨタ車体
日立佐和 3-2 JT
久光製薬 3-0 NEC

開幕2連勝は武富士、シーガルズ、久光、デンソーの4チームです。
神戸の試合はTVで観ました。
日立佐和のスタメンが昨季と大きく変わっていて、あっさりとJTに2セット連取されましたが、第3セットからベテランセッターの板橋選手がスタメン出場すると流れが変わって逆転勝利を収めました。
JTはグリーンアリーナ神戸と相性が悪いですね。
第11回Vリーグの久光戦でも同じ事がありました。

久光はサブに全日本の小山選手と落合選手がいて、2季連続で個人賞を受賞している吉田選手はベンチ外という贅沢な布陣で層が厚く、穴を探すのが難しいです。
鶴田選手が引退し、サウスポーの橋本選手が正セッターを務めていましたが、臆することなくプレーしていました。
それから、3日に合流したばかりのフォフィーニャ選手がスタメン出場していました。
ケニア選手ほどのインパクトはありませんが、粗さが無く計算できる選手に見えました。
NECはまだチームがまとまっていないようでした。
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