fc2ブログ
22

ヒデの力を!

3日前の『報道ステーション』のスポーツコーナーで、引退後世界中を旅している中田英寿さん(←まだ違和感があります)の特集がありました。(クリスマスの夜には特別特番があります。関西は24:29~)

中田さんは「世界の歴史や現状を知り、自分に何ができるか」ということを強く考えているようで、カンボジアの地雷博物館や中国の孤児院を訪れていました。
中国の孤児院では子供たちにサッカーボールをプレゼントして、一緒に踊りも踊っていました。
それから、中田さんが東南アジアの何処かの国で子供たちとサッカーボールでバレーをして遊んでいる映像も少しだけ映って嬉しかったです。
アンダーハンドトスのやり方を教えている姿は本物の先生みたいで画になっていました。
それで僕は「Vリーグの改革にも力を貸してほしいな。」と思いました。

現役時代に中田さんは古巣の湘南べルマーレのユニフォームスポンサーになり、故郷のヴァンフォーレ甲府にはスポンサーを紹介して支援しました。
それから、中田さんが知り合いの株式会社モックの社長に女子リーグのことを紹介して『なでしこリーグ』とスポンサー契約が結ばれることになりました。
また、東ハトの執行役員(現在は山崎製パン)をしていて、会議に出席したりメールでやり取りしたりして、様々なアイディアを提供しました。
『キャラメルコーン』『暴君ハバネロ』のパッケージのデザインに携わったことは有名です。

非現実的かも分かりませんが、語学も堪能で多彩な才能を持つそんな中田さんの力を借りればVリーグもより良いものになると思います。
「選手の立場に立つことができる」「地域密着型の世界的スポーツであるサッカーの元選手」「世界の舞台で経験が豊富」という面も最大限に活かされるでしょう。
Vリーグ役員の方、どうかお願いします。

それが不可能なら東レさん、アローズにどうでしょうか?
現在、bjリーグ(バスケ)の東京アパッチの社長を元プロ野球選手の東尾修さん、アイスホッケーの日光神戸アイスバックスのシニアディレクターを元サッカー選手のセルジオ越後さんがやっており、本来の畑を越えて活躍しています。
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/354-adbebeff