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第11回Vリーグ後の成績

「昨季の数字」と同じようなものですが・・・。

近畿総合:優勝
4月 9日○2-1千里金蘭大学 ○2-0兵庫県大学選抜  
4月10日○2-1四天王寺高校 ○3-0三洋電機大阪
黒鷲旗:ベスト16
4月30日○3-0CHOP!!
5月 1日○3-0中京大学
5月 2日●1-3武富士
国体滋賀県予選:優勝
6月 5日○2-0MIKKEIES ○2-0クレパス
サマーリーグ:西部4位
7月 1日●1-3JT ○3-0デンソー
7月 2日●1-3トヨタ車体 ○3-0大野石油広島
7月 3日●0-3久光製薬  ○3-1三洋電機大阪
国体近畿予選:優勝
8月20日○3-1大阪府(三洋電機大阪)
8月21日○3-0和歌山県 ○3-0兵庫県


加奈選手と冨田選手は故障のため全試合不出場で、どの大会もフルメンバーで戦うことはできませんでした。
サマーリーグでは全日本シニアで荒木選手、ジュニアで木村選手・佐藤選手・高田選手までもが抜けて、本来はリベロの大槻選手が全試合センターを務め、レギュラーリベロの濱口選手がレフトで出場してリベロを採用しなかった試合もありました。
それから、キャプテンの向井選手が復帰したのは今から1ヵ月前の国体近畿予選でした。
しかし、控え選手が多くの試合に出て経験を積めたことは大きいと思います。

それで、“センター大槻選手”と“レフト濱口選手”は人数不足のための一時的な起用でしたが、思い切った決断をしてセッターに転向した未希選手を近畿総合で見た時は本当に驚きました。
未希選手は器用で日本人セッターにしては身長があるので、全日本を目指してどんどん経験を積んでいってほしいです。
それと前々から全日本の柳本監督が「将来的にはセッターに」と言っていた木村選手のセッター姿を初めて見たのが5月に加古川であった公開練習&バレー教室の時で、昼休みに入っても菅野監督や小玉選手のアドバイスを受けながら黙々とトスの練習をしていました。
そしてアジア選手権・3位決定戦の韓国戦の第3セット終盤で、全日本でもセッターデビューを果たし、ジュニアも含めるとナショナルチームで全ポジション(リベロも)をやったことになりました。

アローズは第11回Vリーグ後から主に小玉選手―未希選手未希選手―木村選手のツーセッターにチャレンジしていて、今季のVリーグではワンセッターとツーセッターのどちらを軸にしていくのかにも注目です。
あとは加奈選手と冨田選手の復帰がいつになるか気になりますが、また元気な姿を見られるならいつまでも待ち続けます。
だから、焦らずに100%万全な体調で戻ってきてほしいです。

このようにセッターのことや加奈選手と冨田選手の回復具合が不明なこともあり、開幕戦のスタメン予想が難しいです。
刻々と開幕が近づき、選手にとっては1日・1時間・1分が今シーズンを左右する大事な時間になっていることでしょう。
調整が上手くいくことを祈ります。
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