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世界選手権(女子) 第1次R ポーランド戦

日本 3-1 ポーランド
(25-22、30-28、26-28、25-18)


ブロックポイントを多く取られましたが、日本はどの選手も満遍なく得点を決めていますね。


第1次ラウンド最終戦、ポーランドとの一戦は3-1で日本が勝利し、同ラウンドを2位で突破した。

 ベンチ入り12名の平均身長が184センチと、日本(176センチ)を大きく上回るポーランドの高さの前に、第1セットから苦戦を強いられる。しかし木村沙織(東レ)や、高橋みゆき(NEC)を中心とした攻撃で10-12から4連続得点で逆転。最後は杉山祥子(NEC)のブロックで25-22で第1セットを先取する。
 第2セットもポーランドの高さに苦しみ、日本の攻撃がなかなか決まらず先行を許す。しかし中盤にポーランドはミスを連発し、そのすきを逃さず日本が逆転。両チームともに譲らず、24-24でジュースに突入する。ここで日本は荒木絵里香(東レ)がライトからのスパイク、ブロックと続けて得点を挙げる。勢いに乗った日本は、高橋がレフトから渾身(こんしん)の力を込めて放ったスパイクで大激戦を制する。

 第3セットも日本が主導権をつかみ、一時は16-11と5点をリードする。しかし中盤から、ポーランドの粘りの前に逆転を喫し、第2セットに続くジュースでの攻防に競り負けてしまう。第4セットも1点を争う競り合いが続くも、熱戦に決着をつけたのは木村。ライトから鋭角なスパイクで25点目を挙げ、2時間を越える大激戦を制した。ブロックで4得点を挙げた杉山は「いい波に乗ることができた」と試合を振り返った。(スポーツナビ
 ※ミニコラムでは荒木選手が取り上げられています。



Match result (PFD)

Match players ranking(PFD)


<A組 順位>
1位:チャイニーズタイペイ  勝点10(5勝0敗)
2位:日本  勝点9(4勝1敗)
3位:ポーランド  勝点8(3勝2敗)
4位:韓国  勝点7(2勝3敗)
―――――――――――――――――――――――
5位:コスタリカ  勝点6(1勝4敗)
6位:ケニア  勝点5(0勝5敗)


初戦で負けてどうなることかと思いましたが、崩れずに突破できて良かったです。


第2次Rでは第1次Rで当たったチームとは対戦せず、D組を突破したキューバ(8日)、トルコ(9日)、セルビア・モンテネグロ(11日)、イタリア(12日)と対戦します。

なお、第1次Rの成績は第2次Rに持ち越されますが、第1次Rで敗退した国との対戦成績は消えるみたいです。
そうすると、日本はコスタリカとケニアから挙げた2勝が消えて2勝1敗(勝ち点5)の4位から第2次RのE組をスタートさせることになります。



実は今日も録画していたのですが、システムエラーが生じてDVDに記録できませんでした。
なので、明日再放送のBS-iのハイライトを録画します。
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