FC2ブログ
16

昨季の数字(6)

アローズと相手チームのサーブ効果率&サーブレシーブ成功率です。

サーブ効果率(サービスエース率)
武富士:12.5% (6.64%)
シーガルズ:11.8% (1.48%)
デンソー:10.6% (3.93%)
久光製薬:9.2% (3.23%)
JT:9.1% (3.72%)
日立佐和:8.1% (2.05%)
NEC:7.6% (2.50%)
茂原:7.1% (4.07%)
パイオニア:6.9% (1.08%)

相手のサーブ効果率(サービスエース率)
NEC:11.1% (4.93%)
デンソー:9.9% (1.47%)
久光製薬:9.6% (2.57%)
日立佐和:9.5% (2.76%)
シーガルズ:9.0%(3・08%)
武富士:8.3% (2.27%)
パイオニア:7.7% (3.15%)
JT:7.3% (1.85%)
茂原:4.8% (1.56%)

サーブレシーブ成功率
茂原:82.30%
パイオニア:76.8%
JT:73.8%
シーガルズ:71・6%
武富士:71.4%
日立佐和:65.7%
NEC:65.6%
久光製薬:64.5%
デンソー:63.6%

相手のサーブレシーブ成功率
茂原:82.28%
NEC:74.6%
パイオニア:72.5%
日立佐和:72.3%
JT:71.0%
久光製薬:69.8%
デンソー:66.53%
武富士:66.51%
シーガルズ:53.9%


茂原戦はお互いにサーブレシーブが安定していましたが、ブロック力の差で勝ち越しました。
それから、シーガルズの「サーブレシーブが乱れてもサービスエースにはさせない」ところにしぶとさがよく表れています。(シーガルズはリーグ1ミスによる失点の少ないチームです)
それとNECのサーブ力とサーブレシーブ力はさすがです。
相手に良い形でスパイクを打たせないためには攻めのサーブが必要だし、緩急をつけて前後左右に揺さぶるのも有効だと思います。
今季は新人の木村選手と佐藤選手のサーブにも期待したいです。

バレーニュース
・柳本監督がグラチャンで大山加奈選手を全日本に復帰させることを示唆したようです。
・来年4月に日韓交流戦があるようです。
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/28-9cdee0a0