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昨季の数字(2)

9月11日はユニチカ・フェニックスが東レアローズとして生まれ変わった日でもあります。
2000年にアローズになったので、今日から6年目に入ります。
もし今アローズがなかったら、バレーに関心がなかったかも知れません。
東レに感謝します。

さて、今回はアローズ(11勝)vs他の9チーム(16勝)のチーム技術成績をまとめました。

左がアローズで右が相手チームです。
アタック
打数
3,924本(6位):4,029
得点
1,509点(7位):1,561
失点
261点(8位):208
決定率
38.5%(4位):38.7
[バックアタック]
打数
247本(2位):175本
得点
107点(2位):56点
失点
24点(6位):22
決定率
43.3%(1位):32.0%

ブロック
得点
276点(4位):242点
セット平均
2.65本(4位):2.33本

サーブ
打数
2,311本(7位):2,363
得点
75点(7位):61点
失点
154点(4位):166点
効果率
9.3%(5位):8.5%

サーブレシーブ
成功率
70.4%(5位):69.8%

総打数
6,235本:6,392
総得点
2,305点:2,370
[相手ミスでの得点]
445点:506
総失点
415点:383
失点率
6.66%:5.85
チームフォルト
91個:62
失点+フォルト(セット平均)
4.86個:4.27

・成績が良い方と打数が多い方を青字にしました。
・()内はリーグでの順位です。
・失点(ミスによって相手に与えた点)の順位は少ないほど上になります。

数字が相手を上回った試合数(全27試合中)
アタック決定率:14試合
ブロック決定本数:16試合
サービスエース:13試合
サーブ効果率:16試合
サーブレシーブ成功率:11試合


昨季は好不調の波が激しく、ミスによって崩れることがよくありました。
しかし、バックアタック決定率で大山加奈選手が1位(47.1%)、ブロック決定率では荒木選手が2位(日本人1位の0.92本)と活躍しました。
これは高さとパワーを活かした東レバレーの武器です。
サーブレシーブ成功率ではリベロの濱口選手が5位(77.1%)で、芝田選手が6位(76.4%)と健闘しました。
サーブレシーブは様々な攻撃に繋げるために重要なので、きっちりセッターに返れば豊富なアタッカー陣が決めてくれると思います。
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