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WGP 予選ラウンド第1週 キューバ戦

日本 3-0 キューバ
(29-27、25-18、25-17)


スタメンはセッターが竹下選手、ライトが高橋みゆき選手、センターが杉山選手と荒木選手、レフトが加奈選手と木村選手、リベロが菅山選手でした。
アローズの3選手(加奈選手、荒木選手、木村選手)がスタメン出場したので、ファンとしてはたまりませんでした。

まず加奈選手のスパイクが決まって、日本のWGP2006が始まりました。
そして日本は僅かにリードを奪いながら24-22とセットポイントを握りますが、デュースに持ち込まれ逆に26-27とセットポイントを握られました。
しかし、キューバの2連続ミスと杉山選手のブロックで29-27とし、第1セットをモノにしました。
このセットが勝負の行方を左右したのかも知れません。

第2セットもアローズの3選手の活躍が目立ち、キューバのミスにも後押しされて日本が優位に試合を進め、最後は木村選手がスパイクを決めて25-18で連取しました。
身体能力に頼ってミスを連発するキューバの悪い面が出始めていましたね。

第3セットになってこの試合初めてキューバの得点で1回目のテクニカルタイムアウト(7-8)に入りました。
その後日本は11-13と2点差を付けられましたが、杉山選手と高橋みゆき選手の得点と相手ミスで6連続ポイントを奪い17-13と逆転に成功しました。
1点返された後にも高橋みゆき選手の3得点などで5連続ポイントを奪い22-14とし完全に日本のペースになりました。
それで、最後はキューバのサーブミスで日本が初戦を白星で飾りました。


日本は大きなミスが少なく決定力もありました。
アローズの3選手の活躍はとても嬉しかったです。
加奈選手は打ち負けていなかったし、荒木選手はこれまでのうっ憤を晴らすかのような活躍ぶりでした。
それから、木村選手(明日20歳)も10代最後の試合を良い形で終えることができました。
あと、高橋みゆき選手も持ち味の巧さを発揮していましたね。
一方キューバは物凄いスパイクとサーブを打っていましたが、ミスが命取りとなりました。
繋ぎも良くなかったですね。


FIVBランキング4位のキューバにストレートで勝利したわけですが、まだ初戦だしキューバの主力2選手が故障でベンチだったということもあり、日本が強くなったかどうかはこの後の試合を観てみないと分かりません。(男子のこともあるし・・・)
しかし、期待を持たせてくれたことは間違いありません。
そして、選手は舞い上がることなく冷静に一戦一戦集中して戦うことと思います。

明日の相手は韓国です。
最近の日本は韓国を得意としているので明日もすんなり勝って次のブラジル戦に臨んでほしいです。


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