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昨季の数字(1)

Vリーグ開幕までちょうど2週間になりました。
これから何回かに分けて、数字で昨季(第11回Vリーグ)のアローズを振り返っていこうと思います。(”スポーツ”の数字だけは好きです)
ファンとしては辛いですけど、傾向などが分かって興味深いです。

27試合11勝16敗 勝率.407 8位
 (第1レグ:2勝7敗 第2レグ:4勝5敗 第3レグ:5勝4敗)

得セット:45セット 失セット:59セット
セット率:0.76
 (第1レグ:0.52 第2レグ:0.85 第3レグ:0.94)

得点:2,305点 失点:2,370点
得点率:0.97
 (第1レグ:0.95 第2レグ:0.95 第3レグ:0.99)


ケガ人も出てなかなか結果が出ませんでしたが、徐々に調子が上向きになっているのが分かります。
最後は3連勝で終えました。

スコア別成績
スコア 試合数(比率)  
3-0  3(11.1%)
3-1  (18.5%)
3-2  3(11.1%)
2-3  4(14.8%)
1-3  4(14.8%)
0-3  8(29.6%)

セット別成績
 セット  取った試合数(取得率) 失った試合数
第1セット    9(33.3%)     18
第2セット   13(48.1%)     14
第3セット   12(44.4%)     15
第4セット    8(50.0%)      8
第5セット    3(42.9%)      4

セットカウント別の勝率
1-0からの勝率:77.8%(9戦7勝)
0-1からの勝率:22.2%(18戦4勝)
2-0からの勝率:100.0%(4戦4勝)
1-1からの勝率:50.0%(14戦7勝)
0-2からの勝率:0.0%(9戦0勝)
2-1からの勝率:66.7%(9戦6勝) 
1-2からの勝率:28.6%(7戦2勝)
2-2からの勝率:42.9%(7戦3勝)


勝ち試合では3-1が多く、負け試合はあっさりと0-3が多かったです。
やはり1セット目が重要ですね。
それから、2-0または0-2になるともう勝負は決まっていました。
それと例え劣勢になっても、第10回Vリーグ(レギュラーR・フルセット6戦5勝)の時のような粘りが戻れば必ず良い結果に結び付くと思います。

その第10回Vリーグの久光製薬戦(2月7日、なみはやドーム・サブアリーナ)は僕が観戦したアローズの試合の中で、去年の黒鷲旗決勝をも凌ぐNo.1の試合です。
2セット連取されて3セット目もマッチポイントを握られたのですが、そこから粘って劇的な逆転勝利をしました。
レシーバーとピンチサーバーで起用された大槻選手がチームを勢い付けたスーパーレシーブ&ネットインサービスエースは忘れられません。
この試合は大槻選手のVリーグデビュー戦でもあったようです。
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