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FIVB世界ランキングについて

シニアの世界ランキングは過去4年間の成績で決まり、対象の大会は五輪世界選手権W杯五輪と世界選手権の予選大陸選手権(日本はアジア選手権)、WGP(男子はWL)となっています。
そして、同じ順位でも大会によって獲得ポイントが異なり3、4年前の大会になると反映されるポイントの割合が下がるようです。
それで、2年ごとに行なわれる大陸選手権と毎年行なわれるWGP(WL)はそれぞれ最新の大会のみの成績が反映されています。

詳しくはこちら(国際バレーボール連盟HP)


現在の世界ランキングは以下のようになっています。

<女子シニア世界ランキング トップ15>
              (2005年10月1日現在)
 1位:中国 273ポイント
 2位:ブラジル 233
 3位:イタリア 219
 4位:キューバ 209
 5位:アメリカ 183
 6位:ロシア 170
 7位:日本 137.5 ※男子は12位
 8位:韓国 111.5
 9位:ポーランド 80
10位:オランダ 60.5
11位:ドミニカ共和国 58
12位:ケニア 55.5
13位:エジプト 48
13位:ペルー 48
13位:プエルトリコ 48


03年のW杯や04年の五輪で優勝した中国が1位ですが、五輪後はブラジルの強さが目立っています。
7位の日本はまだ上位との壁が厚いですね。
特に中国とブラジルになかなか勝てません。
まずはロシア、アメリカを捕らえたいところです。
9位のポーランドも手強くなりました。

それとバレーは毎年世界一を決める大会があり、上位国同士の対戦が多いですね。
これでは格差が広がると思います。
上位国と発展途上国との対戦が増えれば世界のバレー発展に繋がるし、上位国にとってもマイナスばかりではないはずです。
テストマッチでも良いので発展途上国との試合も観てみたいです。


<女子ジュニア&ユース世界ランキング トップ15>
                  (2005年8月8日現在)
 1位:ブラジル 260ポイント
 2位:イタリア 202
 3位:中国 180
 4位:ロシア 178
 5位:アメリカ 150
 6位:セルビア・モンテネグロ 119
 7位:クロアチア 111
 8位:韓国 108
 9位:エジプト 105
10位:日本 104 ※男子は28位
11位:プエルトリコ 98
12位:アルゼンチン 82
13位:ウクライナ 69
14位:チャイニーズタイペイ 65
15位:トルコ 63


シニアの強豪国がジュニア&ユース部門でも軒並み上位を占めていますが、日本は10位となっています。(キューバは33位)
シニアで勝つためには下の世代も強化しないといけませんね。
エレナ選手の母国・セルビアは近年力を付けていて怖い存在になりそうな予感がします。
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