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理想のオーダー

今の久光には大砲がいて技巧派もいて、ブロックやレシーブができて、経験も豊富でバランスが取れたチームのように感じます。
足りない部分はお互いにカバーし合っていて、野球に当てはめても理想的なオーダーが組めます。
バレーにはスパイク順はありませんが、“役割分担”という意味で考えてみました。

例えば・・・
1番・成田、2番・渡辺or橋本、3番・先野、4番・ケニア、5番・大村、6番・落合、7番・小山、8番・鶴田、9番・吉田あい

司令塔のセッターは点を取ることよりトスを上げることが仕事なので繋ぎ役の2番・8番、守備専門のリベロは9番が適当な打順だと思います。
それで、1番とクリーアップはすぐに当てはまりました。
西武のカブレラ選手のように少々のボール球でもパワーでスタンドに持っていける(無理な体勢からでも決められる)ケニア選手の加入によって、昨季まで4番を打っていたであろう先野選手や大村選手がケニア選手のサポート役に回って気楽にプレーできているのではないのでしょうか。
それから、落合選手を2番に据えて7番と8番を繰り上げても面白そうですが、これの方が打線に繋がりが出ると思います。
まず1番がしぶとく塁に出て、2番が送って、3番がシングルヒットか2ベースで1点取って、4番のホームランで2点追加し、そのあとにもパワーヒッターの5番、ミートの巧い6番、一発のある7番、古田選手兼任監督のようで相手にとって嫌な8番、最後に職人の9番が控えている理想的な打線です。

派手でインパクトの強いケニア選手が目立っていますが、ここでも書かれているように周りの選手もしっかり自分の役割を果たしているから、より多くの得点が入ってチーム成績に繋がっているのでしょう。
しかし、問題は「主砲のケニア選手が抜けた時どうするか」と「主力と控え選手の経験の差」ですね。

ここからがこの人の腕の見せどころだと思います。
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