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04

黒鷲旗 準々決勝 上尾戦

東レ 3-1 上尾
(26-28、25-23、25-20、25-16)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットは峯村選手に代わって小平選手がスタメンでした。











第3セットまでは決定力不足でミスによる失点も目立ち、簡単に追い付かれたり逆転されたりして今季のアローズらしい試合でした。


第1セットは21-21から峯村選手のスパイクで1点を勝ち越すもスパイクミスで同点となり、荒木選手のキルブロックで23-22とまたリードした直後にはサーブミスで追い付かれました。
そして、23-23から土田選手にサービスエースを許して先にセットポイントを握られました。
そこは宮田選手のクイックでデュースに持ち込み、24-25から迫田選手と峯村選手のスパイクでセットポイントを握り返したものの、スパイクミスと庄司選手のキルブロック2本でセットを先取されました。

第2セットは拾い合いから相手に何度かキルブロックも決められて苦しかったですが、18-19から荒木選手のブロードでの軟攻と相手のフェイントのミスで逆転し、更に途中出場の小平選手のスパイク2本で22-19としました。
ところが、23-20から斜め前の味方のディグが勢いよく飛んで来てのドリブル、皆本選手のスパイク、アローズのスパイクミスで3連続失点をして23-23の同点に追い付かれました。
しかし、そこから相手のドリブルと高田選手のスパイクでセットを取り返しました。

第3セットは8-7から相手のオーバーネットと迫田選手のスパイクで10-7とするも、直後にスパイクミス、相手(安藤選手か三浦選手)のキルブロック、サーブレシーブが大きくなっての安藤選手のダイレクトで3連続失点をして10-10の同点に追い付かれました。
12-12から荒木選手のクイックと峯村選手のフェイントで14-12とした直後にもサーブミスと皆本選手のキルブロックで同点とされました。
15-15から皆本選手のスパイクで逆転されましたが、荒木選手のブロードや宮田選手のクイックなどで18-16とまたリードしました。
ところが、安藤選手のフェイント、三浦選手のキルブロック、安藤選手のキルブロックで18-19と再び逆転されました。
しかし、相手の連携ミス、スパイクミス、それと迫田選手のスパイクで3連続得点を取り返して21-19としました。
そして、21-20からは高田選手のスパイク、迫田選手と宮田選手のキルブロック、小平選手のスパイクで一気にセットを取りました。

第4セットは4-4から相手のサーブミス、迫田選手のサービスエース、荒木選手のキルブロック、小平選手のスパイク、迫田選手のサービスエースで5連続得点を挙げました。(その前の2-3の場面では宮田選手にサービスエースがありました)
9-5からは迫田選手のバックアタックと高田選手のキルブロックで2連続得点、11-6からは相手のスパイクミス、高田選手のスパイク、相手のスパイクミスで3連続得点をして大きくリードしました。
21-14からは荒木選手に2本のキルブロックがあり、23-15の場面でも荒木選手がキルブロックを決めてマッチポイントを握り、24-16の場面で相手にスパイクミスが出て勝ちました。


NECも日立に第1セットを取られながらも3-1で勝ちました。
それから、JTはシーガルズを、久光製薬はパイオニアをストレートで下しました。


<準決勝の組み合わせ>
NEC×JT
東レ×久光製薬

アローズは第2試合で久光と対戦します。
最大の難関ですが、今季ここまで脇役にされている悔しさをぶつけてV・プレミアリーグの決勝戦よりは良い試合をしてほしいと思います。
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