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V・プレミアリーグ セミファイナル 久光製薬戦

東レ 2-3 久光製薬
(25-22、21-25、25-23、23-25、10-15)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:37.6%  久光製薬:38.7%
キルブロック
 東レ:10本  久光製薬:20本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:4本
サーブ効果率
 東レ:6.6%  久光製薬:9.2%
サーブレシーブ成功率
 東レ:72.5%  久光製薬:80.4%
ミスによる失点
 東レ:14点  久光製薬:20点


課題の第1セットを逆転で取り、第3セットも競り合いを制しましたが、第3レグの久光戦と同じように逆転でのフルセット負けとなりました。
第4セットは終盤に一時は逆転していました。

昨季の決勝戦で勝ったのを最後に公式戦で久光に7連敗で、今季のアローズにとって分厚い壁ですね。


迫田選手がキルブロック2本を含めて両チーム最多の26得点を挙げたものの、アタック決定率は36.4%にとどまりました。(バックアタックは17本打って52.9%の決定率をマーク)
高田選手は4割の決定率を残し、サービスエースは2本決めて合計18得点を取りました。
小平選手は決定率が33.3%で、キルブロックは2本決めて合計15得点でした。
センターの荒木選手と宮田選手は決定率が4割ほどで、合計得点が10点前後でした。

久光の長岡選手には62.9%の決定率を残され、キルブロック2本と合わせてチーム最多の24得点を挙げられました。
新鍋選手には決定率37.0%で、キルブロック1本、サービスエースは2本決められて合計20得点されました。
第3セットまでスタメンだった石井選手は抑えましたが、代わって出場した石田選手に44.4%の決定率で合計16得点を取られました。
それから、キルブロックを平井選手に8本、岩坂選手に6本決められています。


アローズに余裕はありませんが、まだ初戦が終わっただけだし、セット率を考えると負けの中では一番マシなセットカウントだったのは救いです。
今日の負けを引きずらずに目の前の試合に集中して、がむしゃらに挑んでほしいと思います。


第1試合ではシーガルズがNECから第1、第2セットを連取したものの、そこからNECが今季一番多いセットカウントである3-2で勝ちました。
このカードはレギュラーRから4試合連続でのフルセットゲームでした。
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