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03

セミファイナルの日程

5日(金)
  第1試合(16:00~) NEC×シーガルズ
  第2試合         久光製薬×東レ

6日(土)
  第1試合(14:00~) NEC×久光製薬  
  第2試合         東レ×シーガルズ

7日(日)
  第1試合(13:00~) NEC×東レ 
  第2試合         久光製薬×シーガルズ


5日と6日はニコ生で生中継、7日はBS1で録画中継(18時~)があります。


セミファイナルが4チームでの1回戦総当りのリーグ戦、ファイナルが一発勝負というV・プレミアリーグの決勝RのシステムはレギュラーRで1位通過したチームにとっては理不尽ですが、2位から4位通過のチームにとっては気持ちを新たに4試合でリーグの頂点に立てる大きなチャンスですね。
ただ、東日本大震災で決勝Rが行われなかった10/11シーズンを除くV・プレミアリーグ女子の過去17シーズンでレギュラーR1位がそのまま優勝したのが11回、2位の優勝は3回、3位の優勝は2回、4位からの優勝は1回と圧倒的に1位通過のチームが栄冠を手にしています。
02/03シーズ以降はレギュラーR1位か2位のチームがずっと優勝しています。
決勝戦の組み合わせが一番多いのもレギュラーR1位×2位の12回で、03/04シーズン以降は全てこの組み合わせです。
2番目が3位×4位の3回、3番目が2位×3位と1位×4位の1回ずつとなっています。
順位がレギュラーRと真逆になったのはユニチカが優勝した95/96シーズンだけです。
レギュラーRでの首位との勝ち星の差から見たこれまでの最大の逆転優勝はレギュラーR2位のアローズがJTに付けられた5勝差をひっくり返した09/10シーズンです。

今回も1位のNECと2位の久光が本命と対抗に挙げられると思いますが、無敵のようなチームはいないのでアローズとシーガルズが波乱を起こすのも不可能ではないです。
男子のセミファイナルの結果を受けてNECと久光にプレッシャーがかかり、一方でアローズとシーガルズは一層モチベーションが上がったのではないでしょうか?
男子はレギュラーR首位のサントリーが全勝と得意にしていたパナソニックにも敗れてまさかの3連敗で、2連勝スタートのアローズも3日目に敗れてセット率で決勝戦には進めず、短期決戦の怖さがよく表れましたね。
男子アローズは残念でしたが、女子のアローズはこれまでの決勝Rでの経験も活かしながら粘り強く1つでも上の順位を掴み取ってほしいです。
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