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V・プレミアリーグ レギュラーR(第4レグ) デンソー戦

東レ 3-1 デンソー
(22-25、25-21、25-17、25-14)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第2セットからは宮田選手に代わって二見選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:44.3%  デンソー:34.2%
キルブロック
 東レ:12本  デンソー:6本
サービスエース
 東レ:2本  デンソー:1本
サーブ効果率
 東レ:9.0%  デンソー:7.8%
サーブレシーブ成功率
 東レ:69.0%  デンソー:66.7%
ミスによる失点
 東レ:15点  デンソー:13点


第1セットを譲る癖がなかなか直りませんが、6連勝で20勝に乗せてレギュラーRを終えました。

宮田選手のアタック決定率は低かったものの、それ以外のスタメンアタッカーの決定率は40%を超えました。
迫田選手が40.9%の決定率で、キルブロックを3本、サービスエースを1本決めて両チーム最多の合計22得点を挙げました。
高田選手はサーブレシーブ成功率が6割に届きませんでしたが、54.5%の決定率を残し、キルブロックとサービスエースは1本ずつあって合計20得点を取りました。
小平選手は42.9%の決定率をマークし、キルブロック2本と合わせて高田選手と並ぶ20得点を挙げました。
荒木選手は決定率53.3%で、キルブロックは3本決めて合計11得点しました。
二見選手も5割の決定率を残しています。

デンソーの最多得点は合計15得点のネーショビッチ選手で、決定率は38.5%でした。
鍋谷選手は38.7%の決定率でしたが、キルブロック2本と合わせて合計得点は14得点でした。
一番スパイク打数が多かった石井選手の決定率は20%台半ばに抑え、合計得点は12得点でした。


<レギュラーR 最終順位>
1位:NEC  23勝5敗 ※決勝R進出
2位:久光製薬  21勝7敗 ※決勝R進出
3位:東レ  20勝8敗 ※決勝R進出
4位:シーガルズ  15勝13敗 ※決勝R進出
----------------
5位:トヨタ車体  12勝16敗
6位:JT   9勝19敗
----------------
7位:デンソー 7勝21敗 ※入れ替え戦へ
8位:パイオニア  5勝23敗 ※入れ替え戦へ

NECはパイオニアに3-1で勝ち、唯一5位以下のチームに全勝で終えました。
久光も3-1でJTに勝ちました。
シーガルズはトヨタ車体にフルセット負けしました。

第4レグは6勝1敗で3チームが並び、セット率で1位久光、2位NEC、3位アローズでした。
他の5チームは黒星が先行し、3勝4敗で4位JT、5位トヨタ車体、2勝5敗で6位シーガルズ、1勝6敗で7位パイオニア、8位にデンソーとなりました。


決勝Rのセミファイナルは千葉県の船橋アリーナで4月5日(金)から7日(日)まで行われ、アローズは久光、シーガルズ、NECの順に対戦します。


<個人賞>(確定分)
得点王:ダニエルソン(トヨタ車体)  550得点 ※初受賞
スパイク賞:荒木(東レ)  50.1% ※3シーズンぶり3度目
ブロック賞:荒木(東レ)  0.95本  ※2シーズン連続3度目
サーブ賞:荒木(東レ)  15.5%  ※初受賞
サーブレシーブ賞:座安(久光製薬) 75.0% ※2シーズン連続2度目  

荒木選手が3冠に輝きました。
おめでとうございます!
技術部門の3冠以上は98/99シーズン(第5回Vリーグ)で得点王、猛打賞(アタック決定本数1位)、スパイク賞、サーブ賞を獲得したデンソーのイエリッチ選手以来です。


2012/13V・プレミアリーグ女子レギュラーR最終結果のお知らせ(Vリーグ)
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