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V・プレミアリーグ レギュラーR(第4レグ) JT戦

東レ 3-2 JT
(14-25、25-16、25-21、20-25、15-11)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第2セットから宮田選手に代わって和田選手がスタメン出場しました。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:35.5%  JT:31.8%
キルブロック
 東レ:12本  JT:13本
サービスエース
 東レ:2本  JT:2本
サーブ効果率
 東レ:5.8%  JT:8.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:68.5%  JT:83.7%
ミスによる失点
 東レ:21点  JT:14点


これが今季のレギュラーRで10度目のフルセットゲームでした。(成績は7勝3敗です)


チームダントツの62本のスパイクを打った迫田選手が38.7%の決定率で、キルブロックは4本決めて両チーム最多の合計28得点を稼ぎました。
荒木選手は44.0%の決定率で、キルブロックは6本、サービスエースは1本出て合計18得点を挙げました。
小平選手は決定率が34.2%と何とか踏ん張ったようで、合計13得点を取りました。
高田選手は決定率が3割に届きませんでしたが、サービスエースが1本ありました。
和田選手は47.4%の決定率をマークしてキルブロックは2本決め、高田選手と同じ合計11得点を挙げました。
それから、サーブを一番受けた濱口選手が71.1%のサーブレシーブ成功率を残しました。


JTの石井選手には38.3%の決定率を残され、キルブロック1本と合わせて19得点を取られました。
また、85.2%のサーブレシーブ成功率をマークされました。
吉澤選手には4本のキルブロックを決められ、スパイクの打数もチームで一番多かったですが、決定率は20%台に抑えて合計18得点にとどめました。
ただ、吉澤選手にも80.6%のサーブレシーブ成功率を残され、更に井上選手も87.5%とサーブレシーブが堅かったです。
それと、JTもセンターを石川選手から芥川選手に交代して応戦してきたみたいで、打数は10本ながら芥川選手の決定率が5割あり、キルブロックが3本、サービスエースは1本ありました。
ヤネヴァ選手はケガをしたようで先週から欠場しています。


<現在の順位>
1位:NEC  20勝5敗 ※決勝R進出
2位:久光製薬  19勝6敗 ※決勝R進出
3位:東レ  17勝8敗 ※決勝R進出
4位:シーガルズ  14勝11敗 ※決勝R進出
----------------
5位:トヨタ車体  10勝15敗
6位:JT   9勝16敗
----------------
7位:デンソー 7勝18敗
8位:パイオニア  4勝21敗 ※入れ替え戦へ

NECがトヨタ車体にストレート勝ちして20勝に到達しました。
トヨタ車体は坂本コーチが監督を務めたみたいです。
久光はシーガルズにセットカウント1-2からフルセット勝ちし、レギュラーRのシーガルズ戦を3勝1敗で終えました。
アローズと同じく久光もここまでフルセットゲームは7勝3敗です。(ちなみにNECは8勝2敗)
パイオニアを3-1で下して連敗を12で止めたデンソーは辻コーチが監督をしていたそうです。
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