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09

V・プレミアリーグ レギュラーR(第4レグ) NEC戦

東レ 3-0 NEC
(25-19、25-22、25-20)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:43.1%  NEC:31.9%
キルブロック
 東レ:6本  NEC:4本
サービスエース
 東レ:2本  NEC:1本
サーブ効果率
 東レ:7.8%  NEC:4.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:84.2%  NEC:73.0%
ミスによる失点
 東レ:18点  NEC:14点


15勝目を挙げてレギュラーRの勝ち越しを決めました。
そして、NECに対してもレギュラーRで3勝1敗と勝ち越しました。


迫田選手が46.5%のアタック決定率をマークし、キルブロック2本と合わせて両チーム最多の22得点を取りました。
小平選手も44.4%と良い決定率を残して、キルブロックは3本決めて合計15得点を挙げました。
更に、サーブレシーブでは相手のサーブを11本受けて全て成功しています。
荒木選手はキルブロックが1本も出ず、スパイクの決定率も43.8%で荒木選手にしては不十分だったと思いますが、サービスエースは1本ありました。
高田選手も決定率は30.4%だったもののサービスエースを1本決めて、サーブレシーブ成功率は86.2%ありました。
中道選手はスパイクが2の2でした。
それと、田代選手がサーブを3本打って全て効果を記録したようで、25.0%の効果率をマークしました。

NECには決定率が40%超えの選手はおらず、一番高かったのが38.9%のセンターの大野選手で、サイドで一番高かったのは35.3%のイエリズ選手でした。
それで、チーム最多得点がイエリズ選手の13得点で、チーム唯一の2桁得点でした。
それから、サーブ効果率がNECは全員10%未満でした。


<現在の順位>
1位:NEC  18勝5敗 ※決勝R進出
2位:久光製薬  17勝6敗 ※決勝R進出
3位:東レ  15勝8敗
4位:シーガルズ  14勝9敗
----------------
5位:トヨタ車体  10勝13敗
6位:JT   8勝15敗
----------------
7位:デンソー 6勝17敗
8位:パイオニア  4勝19敗

久光がトヨタ車体をストレートで下して決勝R進出を決めました。
アローズも早ければ明日に決勝R行きが決まります。(明日はアローズが第2試合でパイオニア、トヨタ車体が別会場の第1試合でJTと対戦し、アローズが勝つかトヨタ車体が負けるかすれば決まります)
今日パイオニアを3-1で破ったシーガルズも明日に(相手はNEC)決勝R進出が決まる可能性があります。
JTはデンソーにストレート勝ちして入れ替え戦圏内からまた一歩抜け出しました。
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