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03

V・プレミアリーグ レギュラーR(第4レグ) 久光製薬戦

東レ 0-3 久光製薬
(20-25、22-25、14-25)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・小平、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第2セットは高田選手に代わって峯村選手がスタメンでした。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:35.7%  久光製薬:37.9%
キルブロック
 東レ:4本  久光製薬:14本
サービスエース
 東レ:0本  久光製薬:3本
サーブ効果率
 東レ:3.9%  久光製薬:8.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:75.4%  久光製薬:82.7%
ミスによる失点
 東レ:14点  久光製薬:6点


真っさらな諫早市中央体育館のコートの中にはタラフレックスが敷かれていて、その色は赤でした。

第1セットは2-1から長岡選手のフェイント、平井選手のクイック、石井選手のスパイク、長岡選手のサービスエースで4連続失点をしました。
迫田選手と小平選手のスパイクで2点を返しましたが、直後に平井選手のクイック、新鍋選手のスパイク、石井選手のサービスエースで3連続失点をして4-8となりました。
すぐに相手のサーブミスと荒木選手のクイックで2連続得点をしたものの、8-10からサーブミスとスパイクミスで2点を与え、9-12からは長岡選手のスパイク、平井選手と石井選手のキルブロックで3連続失点をして9-15とリードを広げられ、このセット最大の6点差が付きました。
そこからは4点差までしか詰められませんでした。

第2セットは3-3の場面で中道選手のトスとクイックに入った荒木選手とのタイミングがずれるも荒木選手が相手コートに落とし、続く4-3のところでは荒木選手がライトから2段トスを打って決めて5-3としました。
しかし、直後に平井選手のブロード、アローズのスパイクミス、新鍋選手のキルブロックで3連続失点をして5-6と逆転されました。
そこから小平選手のスパイクと相手の返球ミスで7-6と再び前に出たものの、新鍋選手のスパイク2本で7-8とまた逆転され、8-8からも岩坂選手のクイックとアローズのタッチネットで2連続失点をしました。
8-10から峯村選手のスパイクと宮田選手のクイックで2連続得点をしましたが、11-11からサーブミスとスパイクミスで2連続失点をして11-13となりました。
3点差以上には離されず、12-14から迫田選手の軟攻、迫田選手のサーブで崩しての小平選手のダイレクト、それから荒木選手のキルブロックで15-14と逆転しました。
この荒木選手のキルブロックがこの試合でのチーム最初のブロックポイントです。
そこから20点を超えたところまでサイドアウトが続きましたが、21-20から平井選手の軟攻と新鍋選手のスパイクでブレイクされ、21-22と逆転されました。
22-22からは平井選手の軟攻、岩坂選手と新鍋選手のキルブロックで3連続失点をしてセットを落としました。
セットポイントを握られてタイムアウトを取った場面で画面に表示されたこの試合のアタック決定率はアローズが39.1%、久光が31.3%、キルブロックはアローズが1本、久光が9本(第2セットを終えた時点で10本ですね)、サーブレシーブ成功率はアローズが86.4%、久光が87.2%でした。

悪い流れが続き、第3セットは0-0から岩坂選手のキルブロック2本と石井選手のスパイク2本(1本目は新鍋選手のサーブで崩してのダイレクト)で4連続失点をしました。
直後に迫田選手のスパイクと宮田選手のクルブロックで2点を返しましたが、3-5から石井選手のスパイクで2連続失点、5-8からも新鍋選手の左手での軟攻と両手での押さえ込みで2連続失点をしました。
7-11からは新鍋選手のスパイクとサービスエース、それとサーブレシーブが大きくなったところを石井選手に押し込まれて7-14と7点差を付けられました。
9-16から迫田選手のスパイクと小平選手のキルブロックで2連続得点をしたものの流れはアローズに傾かず、14-19から長岡選手と石井選手のスパイク、長岡選手のダイレクト、石井選手の軟攻、岩坂選手のキルブロックでマッチポイントを握られ、アローズの得点を挟むことなく最後は岩坂選手に左手でコートに落とされて6連続失点で終えました。


今季は未だ久光に勝てず、久光のお得意様になってしまいました。
以前にも久光との相性が悪い時期があったものの、これほど苦手にしたのは初めてではないでしょうか?

決勝R進出には問題ないと思いますが、その先に向けては“想い”ではなく“重い”敗戦ですね。
久光が決勝Rのアローズ戦で油断してくれることや他力をあてにするしかありません。
独走体制だったJTを決勝戦でストレートで破った09/10シーズンのことも頭の片隅にありますが、あの時は首位がJTでアローズが2位でしたからね。
しかも、JTに対して第1レグでストレート負けした後はフルセット負けが2試合続き、第4レグではフルセット勝ちしました。
そして、セミファイナルでは2日目に対戦してストレート負けするも、久光とデンソーにはフルセット勝ちして決勝戦に残りました。
再現をするにはやらなければならないことが多いです。

今日は迫田選手が39.0%のアタック決定率で、両チーム最多の16得点を挙げました。
小平選手は38.5%、荒木選手は57.9%、宮田選手は41.7%の決定率をマークしましたが、高田選手と峯村選手は殆ど決められませんでした。
そして、アローズはサーブが不発で、チーム最高のサーブ効果率は荒木選手の7.1%でした。
ブロックでの得点も少なく、宮田選手が2本、荒木選手と小平選手が1本ずつでした。
ミスによる失点でも差が付きましたね。

久光の長岡選手には48.0%の決定率を残され、キルブロック2本とサービスエース1本を入れてチーム最多の15得点を取られました。
石井選手も4割の決定率があり、キルブロックとサービスエースは1本ずつ決められて合計14得点されました。
新鍋選手、平井選手、岩坂選手の決定率は抑えていますが、キルブロックを新鍋選手と平井選手に3本、岩坂選手には5本決められました。
それから、久光がサーブレシーブで乱れたのは9回しかなかったみたいです。
また、久光はタイムアウトを一度も要求せず、選手交代も第3セットに石橋選手がピンチサーバーで入っただけでした。


次は愛媛県でのホームゲームで、9日(土)にNEC、10日(日)にはパイオニアと対戦します。


<現在の順位>
1位:NEC  18勝4敗 ※決勝R進出
2位:久光製薬  16勝6敗
3位:東レ  14勝8敗
4位:シーガルズ  13勝9敗
----------------
5位:トヨタ車体  10勝12敗
6位:JT   7勝15敗
----------------
7位:デンソー 6勝16敗
8位:パイオニア  4勝18敗

シーガルズもJTにストレートで敗れ、アローズは4位に戻るのを免れました。
NECはデンソーにストレート勝ちし、デンソーは泥沼の10連敗となりました。
トヨタ車体はパイオニアとのフルセットゲームを制しました。
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